夏の甲子園は3年ぶり出場となる名門・仙台育英(宮城)。今年も強力な選手を揃える。

【投手】
  古川 翼投手(3年)は左スリークォーターから常時140キロ前半の速球と切れ味鋭いスライダーで勝負する。経験豊富で、良い経験、苦い経験も味わってきた。だからこそ、ここ一番では最も頼りになる。

 145キロ前後の速球で勝負する好左腕・ 斎藤 蓉投手(3年)、140キロ中盤の速球を投げ込む 高橋 煌稀投手(2年)、最速145キロの速球と切れ味抜群のスライダーで勝負する仁田 陽翔投手(2年)、最速143キロの速球と切れのあるスライダーを投げ込む湯田 統真投手(2年)も控える。

【野手】
 1.9秒台の強肩とパンチ力ある打撃を兼ね備えた好捕手・尾形 樹人捕手(2年)、高校通算24本塁打の長打力を誇り、俊足型の選手が多いチームでは貴重なパワーヒッター・遠藤 太胡外野手(3年)、抜群の俊足を誇るセンター・橋本 航河外野手(2年)、パンチ力のある打撃で4番に座る斎藤 陽外野手(2年)など、ミート力が高い打者が多く、上位進出も十分狙える。