激戦区の兵庫を勝ち抜いて夏甲子園初出場を決めたの主力選手たちを紹介したい。

【投手】
 注目は芝本 琳平投手(3年)。テークバックが大きい投球フォームから140キロ後半の速球で勝負する本格派右腕だ。ドラフト候補としてアピールできるか。

 堀田 柊投手(3年)も兵庫大会で好投を見せた実戦派右腕。130キロ中盤程度だが、コントロールがよく、着実にゲームメイクできる投手だ。兵庫大会では30回を投げ、5失点と安定感を誇る。

【野手】
 スローイング技術が高く、一発を打てる好捕手・笠井 康生捕手(3年)、抜群の守備力を誇るショートストップ・福谷 宇楽内野手(3年)が守備のキーマン。そして巧打者でもある。

 粘り強い試合運びで大会初勝利をつかみたい。