仙台育英は19日、仙台高専名取との3回戦を迎え、12対0と5回コールド勝ちを収めた。 1回裏、4番齋藤 陽外野手(2年)の内野ゴロ、5番・尾形 樹人捕手(2年)の適時打、6番遠藤 太胡外野手(3年)の適時打、橋本 航河外野手(2年)の適時打などで7点を先制。その後も小刻みに点を追加し、12対0とした。投げては湯田 統真投手(2年)は2.2回を投げて、無失点に抑え、そして2番手は主将の佐藤悠斗選手(3年)が登板し、無失点に抑える好投を見せ、コールド勝ちを決めた。準々決勝は23日に予定されている。

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