6月18日に東西東京大会の抽選会が行われることになっている。春季大会の結果を受けてシード校は既に決まっているが、2022年は東東京大会のシード校が10校ということになり、例年以上に激戦が期待される。

 そんな東東京でシード権を掴んだ日体大荏原のエース・小金井 凌生投手(3年)は185センチの長身・右サイド投手。独特な軌道で沈むスライダーを武器に常時120キロ後半〜130キロ前半の速球も使う。高い制球力でゲームメイクできる。

 ノーシードに回ったが、近年安定した強さを発揮している都立の雄・都立小山台は、松川 侑聖投手(3年)が下半身をしっかりと使った投球フォームから、切れのある球を投げ込む。

 都立小山台と同じく、東東京では実力校として注目される大森学園もノーシードで夏を迎える。春は都立城東の前に敗れ去ったが、打力は光るものがあるなかで、注目は山崎 祥貴外野手(3年)。どっしりとした構えから、レベルスイングで鋭くバットを走らせて、広角に長打を飛ばせるスラッガーだ。

 ダークホースとして東東京では注目が集まる元女子校・上野学園竹島 翔夢外野手(3年)は、バランスよい構えから鋭いスイングを見せる。パンチ力も持っており、上野学園打線を支える強打者である。

 毎年注目を集める実力校は、2022年の夏も東東京で上位進出となるのか。
 そんな4選手の詳しい寸評は選手名鑑で掲載!

185センチの長身サイドハンド
小金井 凌生 (日体大荏原)

都立の雄をけん引する本格派投手
松川 侑聖(都立小山台)

広角に長打を飛ばす大型スラッガー
山崎 祥貴(大森学園)

パンチ力持つ好打者
竹島 翔夢 (上野学園)

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