東都1部の亜細亜大の4年生の進路が公開された。

 東海大菅生(東京)時代は甲子園ベスト4入り。亜細亜大の主戦投手としても活躍した松本 健吾投手はトヨタ自動車へ。
 速球投手の岡留 英貴投手(沖縄尚学)は阪神からドラフト5位指名を受け、後藤 貴大主将(神戸国際大附)はNTT西日本で野球を継続する。

 多くの主力選手がトヨタ自動車、東邦ガス、日本通運など強豪社会人へ。硬式は13名、軟式は6名と、多くの選手が継続するなど「出口」の強さを示した。

 亜細亜大で、4年間レベルアップして活躍することができれば、社会人野球でも継続ができ、大学で野球を終える選手も、無事に就職が決まっている。これからも指導者、選手たちから人気な大学となりそうだ。