日体大の二刀流・矢澤 宏太藤嶺藤沢出身)が投打で冴え渡っている。まず投手・矢澤は圧巻のパフォーマンスを見せている。

 9月11日の帝京大戦に先発した矢澤は2安打完封。12日の帝京大戦は4番DHで出場し、4打数1安打の活躍。9月19日の東海大戦では7回1失点、そして4番打者として出場し、1打点をマーク。そして9月25日の桜美林大戦も3安打完封。そして26日の試合でも、5番ライトでスタメン出場し、5打数2安打を記録している。

 投手としては25イニングでわずか1失点の抜群の安定感を発揮。150キロ前後の速球と鋭い曲がりを見せる変化球で圧倒し、打者としても吉田正尚ばりのフルスイングを見せる。

 有観客となって、多くの野球ファンに注目してもらいたい選手だ。

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