9月14日、埼玉西武は3対1で北海道日本ハムに競り勝った。ヒーローインタビューを受けたのは若きエースの髙橋 光成前橋育英出身)と岸 潤一郎明徳義塾出身)だった。

 高橋は6回を投げ、失点1(自責点0)の快投を披露し、2年ぶりの10勝目に到達。岸は先制2点適時打を含む3打数2安打の活躍を見せた。

 2人は14年、高校日本代表に選ばれ、タイ開催のアジア選手権でチームメイトとなった。当時は岡本 和真智辯学園-巨人)、小島 和哉浦和学院ー早大ー千葉ロッテ)もいて、かなり濃いメンバーだった。

 その中でも高橋と岸はこの世代のトップスターで、2人が並んでヒーローインタビューを答える姿は感慨深いものがある。これからも西武ファンを盛り上げる活躍を見せてほしい。