第103回全国高校野球選手権宮崎大会は26日、準決勝が行われ、宮崎商延岡学園が決勝にコマを進めた。

 今センバツ出場の宮崎商が、春夏連続の甲子園へあと1勝とした。初回、2回と得点を重ねて序盤で3ー0と主導権を握った。終盤に同点に追いつかれたが、9回表に1点を勝ち越して、宮崎日大の猛追を振り切って勝利した。16年以来、5年ぶりの決勝進出。08年以来、13年ぶりの夏甲子園を狙う。

 延岡学園日南学園との打撃戦を12ー10で制した。2回に3得点で先制。4回までに逆転を許したが、4回に5ー5の同点に追いついた。中盤は激しく得点を取り合ったが、8ー10で迎えた7回裏に、一挙4得点。継投策で日南学園の反撃を乗り切った。優勝した13年以来、8年ぶりの決勝進出。8度目の夏甲子園に挑む。

 決勝は28日に予定されている。

■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会

■7月26日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会

第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会
準決勝 宮崎商    4  -  3    宮崎日大 KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎 応援メッセージ
延岡学園 12  -  10 日南学園 KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎 応援メッセージ

■7月28日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会

第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会
決勝 宮崎商    4  -  0    延岡学園 KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎 応援メッセージ

宮崎大会の勝ち上がり