【トーナメント表】春季沖縄県大会の勝ち上がり

 沖縄県では10日にチャレンジマッチと3位決定戦が行われ、具志川商美里工がそれぞれ試合に勝利した。

 4日に行われた春季沖縄県大会の決勝戦では興南が2年ぶりに春の沖縄の頂点に立ったが、その興南がチャレンジマッチとして、選抜ベスト16進出を果たした21世紀枠・具志川商と対戦。試合は具志川商が3回に一挙4得点で主導権を握ると、終盤にもダメ押しの追加点を奪うなど興南に一度もリードを許すことなく7対3で勝利。これで具志川商が夏の大会では第1シードとなった。

 敗れた興南は中盤に点数を重ね、最終回にも1点を追加して反撃をしたが、同点、勝ち越しまでとはならなかった。

 また美里工沖縄工による3位決定戦は美里工が初回に4点を先制して主導権を握ると、追いかける沖縄工は8回に1点を奪うも反撃はそこまで。美里工が5対1で沖縄工を下して、3位入賞を果たした。

 なおチャレンジマッチを行った具志川商興南は大分県で24日から始まる九州大会に出場することとなっている。

4月10日の試合

第68回 沖縄県高等学校野球春季大会

第68回 沖縄県高等学校野球春季大会
チャレンジマッチ 具志川商    7  -  3    興南 北谷公園野球場 応援メッセージ
3位決定戦 美里工    5  -  1    沖縄工 北谷公園野球場 応援メッセージ

■大会の詳細・応援メッセージ
第68回 沖縄県高等学校野球春季大会