中盤から引き締まったゲーム展開となった準々決勝2試合目は、東海大相模が序盤のリードを保ったまま福岡大大濠を下した。

 7対0で東海大相模がリードした展開で迎えた8回、一死から1番・門馬 功の三塁打でチャンスを作った東海大相模は、2番・綛田 小瑛の犠牲フライでダメ押しとなる8点目。福岡大大濠を突き放した。

 東海大相模先発の石田 隼都は立ち上がりから安定した投球を続け、福岡大大濠から完封勝利。主将・大塚 瑠晏を欠く緊急事態にエースが完封で乗り越えベスト4をたぐり寄せた。

石田 隼都
最速141キロ
ストレート平均球速:135.8キロ

毛利 海大
最速137キロ
ストレート平均球速:131.7キロ

【トーナメント表】第93回大会の勝ち上がり


29日の試合

関連記事
東海対決など2日目3試合の見所を解説!
選抜に挑む頑張る球児たちや母校へ熱いエールを届けよう!
高橋宏斗超えの豪腕や北海道No.1左腕…東日本注目投手リスト16名
超高校級遊撃手、スラッガー揃いの健大高崎など東日本注目野手リスト22名
真の近畿BIG4は?西日本注目投手リスト19名
世代を代表する超高校級スラッガーなど逸材揃い!西日本注目野手リスト27名