【ギャラリー】大阪桐蔭のプロ入りした歴代スラッガーたち

 甲子園の通算本塁打数の歴代1位はPL学園の清原和博が記録した13本だが、その他、甲子園で複数本塁打を放っている選手を見ていくと大阪桐蔭OBが多く名を連ねる。今回は現在もプロの世界で活躍している同校OBの歴代スラッガーたちの甲子園通算本塁打数を紹介する。

平田 良介 5本 (歴代5位タイ)
2004年 2年春 1本 
2005年 3年春 1本
2005年 3年夏 3本(1試合3本)

中田 翔 4本
2005年 1年夏 1本
2006年 2年夏 1本
2007年 3年春 2本(2打席連続)

浅村 栄斗 2本
2008年 3年夏 2本(1試合2本)

森 友哉 5本 (歴代5位タイ)
2012年 2年春 1本
2012年 2年夏 2本
2013年 3年春 0本
2013年 3年夏 2本

藤原 恭大 5本 (歴代5位タイ)
2017年 2年春 2本
2017年 2年夏 0本
2018年 3年春 0本
2018年 3年夏 3本

根尾 昂 3本
2017年 2年春 0本
2017年 2年夏 0本
2018年 3年春 0本
2018年 3年夏 3本(1試合2本含む)

 歴代5位となる通算5本塁打を放っている選手は平田 良介森 友哉藤原 恭大の3名だ。平田は3年夏の第87回大会の準々決勝・東北戦で清原以来となる1試合3本塁打を記録した。

 ”平成の怪物”と言わしめた中田は4本を記録。1年夏の第87回大会の春日部共栄戦で甲子園初本塁打を放ち、3年春の2回戦・佐野日大戦では星稜の松井 秀喜以来となる2打席連続本塁打を記録した。

 3年夏に全国制覇を成し遂げた浅村 栄斗は2回戦の金沢戦で1試合2本塁打を記録。2018年に春夏連覇を成し遂げた夏の第100回大会では、藤原、根尾を含む1大会チーム通算7本塁打を記録した。

 そして今年の大阪桐蔭にも宮下 隼輔池田 陵真といったスラッガーが打線に並ぶ。この春の選抜大会では先輩たちを上回る記録が生まれるのか、注目だ。

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