昨春、東北大会優勝の強豪・弘前学院聖愛の主力選手の進路は強豪大学ばかり!

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2020.06.02

桜庭 脩永

 昨年、春季東北大会で優勝し、さらに夏も準優勝した弘前学院聖愛。昨年の東北地区ではトップレベルの実力を持った強豪だった。そんな主力選手の進路とともに特徴を紹介したい。

投手 下山 祐輝(國學院大)
長身から繰り出す130キロ前半の速球、カーブを駆使しながら勝負する大型左腕。

三塁手 三上 和(青森大)
チームの4番に座り、広角に鋭い打球を飛ばせる中距離打者。三塁守備も堅実。

遊撃手 田崎 陸(桐蔭横浜大)
1年春の東北大会から出場を続けるセンス抜群の遊撃手。その守備力の高さは全国レベル。

外野手 櫻庭 脩永(八戸学院大)
2年冬に筋力トレーニングに励み、高校通算30本近くはなった大型スラッガー。こすった当たりでも本塁打にしてしまうパワーは脅威。

投手 成田 京平(東北公益文科大)
投げては142キロ、そして打撃センスも高く、内外野も守れる万能型のプレイヤー。

 八戸学院光星に負けないタレントチームだった弘前学院聖愛。是非、次のステージでも活躍を期待したい。

※記事の掲載者、掲載者の現所属、記録の事実につきましては報道各社発表の新聞記事、各野球連盟が発表する大会記録、各チームの所属調査、関係者取材により確認ができたものより掲載をしております。そのため、この情報が全ての情報ではなく、情報の一部となりますことご了承ください。

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弘前学院聖愛 【高校別データ】

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