清水大成(履正社)が効率的な投球で高岡商打線を封じる!

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2019.08.17

清水大成(履正社)

大会11日目、履正社vs高岡商の一戦。履正社清水 大成が丁寧なピッチングを見せ、高岡商打線を2点に抑えている。

 ワインドアップからゆったりとモーションに入り、投げ込む左オーバーから投げ込む直球は常時135キロ前後。この2試合続けて計測していた140キロ台のストレートは1球もない。ただこれまでと違って力みが取れた投球で、低めに集めながら、打たせて取っていく。

 それは球数にも表れている。これまでは6回ぐらいで90球~100球に到達するような力みなくりの投球だったが、高岡商戦では5回まで66球と1イニングあたり13.2球ペースと効率的な投球だ。

 3年前、寺島 成輝(東京ヤクルト)など擁しても果たせなかったベスト8の壁を破ることができるか。

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