目次

[1]高校での軌跡
[2]プロ入り後の軌跡

 12月9日(日本時間)、ポスティングシステムでMLB挑戦を表明していた大谷翔平投手(北海道日本ハム)がロサンゼルス・エンゼルスの入団が決まった。この決定に、日本のみならず、アメリカも大きく沸いた。そして12月10日(日本時間)、入団会見で大谷は意気込みを語り、背番号17を着けることも決定した。

 今回は大谷翔平投手のこれまでの活躍を年表で振り返っていこう。

高校での軌跡

高校時代の大谷翔平投手

■2010年
花巻東に入学
1年夏 盛岡中央戦で1イニング登板 1打数1安打
1年秋 147キロ到達
2011年
2年春 最速151キロを計測 県大会優勝
2年夏 怪我を抱えながらも甲子園出場
甲子園では初戦敗退 対帝京戦 最速150キロを計測(試合レポート

2年秋 左股関節の骨端線損傷で野手専念 東北大会ベスト4
5試合出場で打率.444
2012年
3年春 選抜出場決定
初戦で藤浪 晋太郎(現・阪神)擁する大阪桐蔭と対戦。藤浪から本塁打を放つも、8.2回を投げ、7安打9失点(自責5)と打ち込まれ、逆転負け。(試合レポート
3年夏 岩手大会準決勝 対一関学院戦(試合レポート)で160キロ計測。しかし決勝戦の盛岡大附に敗退。3度目の甲子園出場はならず。
3年夏 日本代表に選ばれ、5,6位決定戦の韓国戦で最速156キロを計測。野手中心の出場となり、9試合に出場し、34打数11安打を記録。
3年秋 9月19日にプロ志望届提出。10月21日の記者会見でメジャー希望挑戦を表明。
10月25日 北海道日本ハムファイターズが大谷をドラフト1位指名。
12月 北海道日本ハムファイターズ入団が決定。日本のプロ野球を経て、メジャーに挑戦することになった。