News

昨年のU-18日本代表全20名の進路が決定!プロ5人、大学12人、徳島商の149キロ右腕・森はNTT東日本、左サイド・矢野は関西独立リーグへ

2024.03.14


安田虎次郎、前田悠伍、森煌誠、尾形樹人、矢野海翔

昨年の「第 31回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」で初の世界一となった高校日本代表の20名の進路がすべて決定した。

プロ入りはソフトバンク1位の前田 悠伍投手(大阪桐蔭)など5人。阪神3位の山田 脩也内野手(仙台育英)は3月6日から教育リーグで5試合連続でスタメン出場を果たし、11打数7安打の活躍を見せている。

大学進学は12人。高橋 煌稀投手(仙台育英)、安田 虎汰郎投手(日大三)、尾形 樹人捕手(仙台育英)の3人は毎年4人しか合格できない早稲田大野球部のアスリート選抜で入学する。

中央大に進学した橋本 航河外野手(仙台育英)は早くもスタメン起用、大阪商業大に進学した中山 優月投手(智辯学園)はオープン戦で登板している。代表チームの主将・小林 隼翔内野手(広陵)は立教大への進学が決まった。

社会人に進んだのは149キロ右腕の森 煌誠投手(徳島商)。東京地区の強豪・NTT東日本に入社し、オープン戦にも起用されており、期待は大きい。

左サイド・矢野 海翔投手(大垣日大中退-日本航空通信)は関西独立リーグ・堺シュライクスの入団が13日に発表された。

次のページ:【一覧】2023年U-18高校日本代表 進路

固定ページ: 1 2

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

関連記事

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.03.28

大阪桐蔭、大会NO.1右腕に封じ込まれ、準々決勝敗退!2失策が失点に響く

2024.03.28

【センバツ準々決勝】4強決定!星稜が春初、健大高崎は12年ぶり、中央学院は春夏通じて初、報徳学園は2年連続

2024.03.28

中央学院が春夏通じて初4強入り、青森山田の木製バットコンビ猛打賞も届かず

2024.03.28

星稜・戸田が2安打無四球完封で初4強、阿南光・吉岡はリリーフ好投も無念

2024.03.28

健大高崎が「機動破壊」以来、12年ぶり4強、山梨学院は連覇の夢ならず

2024.03.23

【春季東京大会】予選突破48校が出そろう! 都大会初戦で國學院久我山と共栄学園など好カード

2024.03.24

【神奈川】桐光学園、慶應義塾、横浜、東海大相模らが初戦白星<春季県大会地区予選の結果>

2024.03.23

【東京】日本学園、堀越などが都大会に進出<春季都大会1次予選>

2024.03.27

報徳学園が投打で常総学院に圧倒し、出場3大会連続の8強入り

2024.03.25

異例の「社会人野球→大学野球」を選んだ富士大の強打者・高山遼太郎 教員志望も「野球をやっているうちはプロを狙う!」父は広島スカウト

2024.03.08

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.03.17

【東京】帝京はコールド発進 東亜学園も44得点の快勝<春季都大会1次予選>

2024.03.11

立教大が卒業生の進路を発表!智弁和歌山出身のエースは三菱重工Eastへ、明石商出身のスラッガーは証券マンに!

2024.03.23

【春季東京大会】予選突破48校が出そろう! 都大会初戦で國學院久我山と共栄学園など好カード

2024.03.01

今年も強力な新人が続々入社!【社会人野球部新人一覧】