試合レポート

【鹿児島】3回戦 鹿屋農vs出水中央

2023.09.02


鹿屋農がワンチャンスに畳みかける<鹿児島秋季大会>

<第153回九州地区高校野球大会鹿児島県予選:鹿屋農8-1出水中央(8回コールド)>◇2日◇3回戦◇鴨池市民

出水中央は初回、渡邊 元就(2年)が1ボールから右翼席に先頭打者本塁打を放って先制した。

鹿屋農は2回、1死満塁から押し出し、暴投で逆転に成功。3番・前田 一志(2年)、4番・田中 宗徳主将(2年)の連続二塁打で3点を加点。ワンチャンスで畳みかけ計5点を挙げて、試合をひっくり返した。

出水中央は2回以降も5回を除いて毎回走者を出すも、拙攻続きで得点ならず。

一方、鹿屋農は3回以降、得点機を作れなかったが7回、2死から3番・前田が四球で出塁し、4番・田中主将が右翼席に2ランを放って一気に盛り上がる。

8回、無死一、二塁のピンチも、最後は併殺でしのいだ鹿屋農はその裏、下位打線で集中打を浴びせ、9番・池田 久和(2年)が左前適時打を放ち、7点差がついてコールド勝ちを決めた。

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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