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愛知のドラフト候補は私学4強だけではない!140キロ後半の速球を投げる投手が3人!

2023.07.01


天野京介

第105回全国高校野球選手権愛知大会は1日から開幕したが、雨天の影響で多くの会場で順延となった。今年の愛知は、享栄愛工大名電東邦中京大中京の私学4強や、2季連続準優勝の至学館が注目されているが、それ以外の学校にも逸材が揃っている。

プロ注目右腕、愛知産大工天野 京介投手(3年)は、右スリークォーター気味からの最速148キロの直球と切れ味抜群のスライダーで多くの三振を奪う。初戦は愛産大三河と対戦予定で、どんな投球を見せることができるか。

黒野 颯太投手(3年)も最速148キロを誇る。昨秋から愛知最速を目指し、フィジカル強化に励んできた。最後の夏に勝負をかける。

愛知啓成清水 凰史投手(3年)も最速147キロを誇る本格派右腕。チームも投打で逸材が揃い、優勝を狙える戦力を誇る。

今年は豊橋中央に逸材が揃う。足立 天宏投手(3年)や大型右腕・内山 京介投手(2年)は140キロを超え、巧打者の齋藤 玲星内野手(3年)など投打に楽しみな選手が多い。

夏では多くの選手が活躍を見せることを期待したい。

この記事の執筆者: 田中 裕毅

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