Column

【一覧】2022年大学生ドラフト候補リスト

2022.10.15

【一覧】2022年大学生ドラフト候補リスト | 高校野球ドットコム
増居翔大、蛭間拓哉、山田健太、齊藤大輝

 9月1日、全日本大学野球連盟によるプロ志望届提出選手の公示がスタートした。10月20日のドラフト会議へ向けて、注目選手を紹介していきたい。

 ☆はプロ志望届提出者

【北海道学生野球連盟】

伊藤 茉央投手(喜多方-東京農大北海道オホーツク)
変則フォームの右サイドながら最速148キロの直球と多彩な変化球を操る。今年の大学候補合宿にも参加し、多くの全国舞台で活躍している。

中村 壮宗投手(上田西-東京農大北海道オホーツク)
変則フォームの右サイドながら最速148キロの直球と多彩な変化球を操る。今年の大学候補合宿にも参加し、多くの全国舞台で活躍している。

竹下 瑛広投手(厚木北-函館大)
最速147キロで、21年秋季リーグでは優秀投手賞に輝いた185センチの長身ハーフ右腕。

【札幌学生野球連盟】

笹森 雄大投手(函館大有斗-札幌国際大)
函館大有斗出身の178センチ左腕。

渡部 雄大投手(東海大甲府-東海大北海道キャンパス)
東海大甲府(山梨)時代から注目を浴び、東海大北海道キャンパスでもエース格として活躍している渡部雄大投手。今春の大学選手権でノーヒットノーランを達成した。常時130キロ後半程度だが、内外角にきっちりと投げ分け、切れのあるスライダー、カーブなどを駆使して打者を翻弄する大型左腕だ。

山保 健太郎内野手(旭川明成-小樽商大)
旭川明成出身の195センチ、90キロの大型内野手。

若松 尚輝投手(札幌第一-札幌学院大)
札幌第一出身の右打ち外野手。

【北東北大学野球連盟】

松山 晋也投手(八戸学院野辺地西-八戸学院大)
今年秋季リーグで27回40三振を奪った154キロ右腕。評価は急上昇中。

名原 典彦外野手(瀬戸内-青森大)
俊足好打の右打者外野手。スピードスターとして期待大。

金村 尚真投手(岡山学芸館-富士大)
勝つための要素を全てそろえている安定感抜群の右腕。右足に体重を乗せ、そのまま真っすぐ踏み出すオーソドックスなフォームから、正確無比にコントロールされた球を投じる。コンパクトなテークバックながら最速149キロを誇り、打者にとってタイミングが取りづらい厄介なタイプ。緩急をつけるスローカーブ、カウントを稼ぐカットボールをコーナーに投げることができ、プロで即戦力となるイメージが浮かぶ投手だ。全体的にまとまっている感はあるので、更に最終学年で凄みを身に着けてプロに進みたい。

川村 怜史外野手(長崎総科大附-富士大)
主将としてチームを引っ張る走攻守そろった外野手。憧れは新庄剛志。

田山 雄大投手(盛岡大附-盛岡大)
潜在能力は抜群の最速148キロ右腕

【仙台六大学野球連盟】

甲斐 生海内野手(九州国際大付-東北福祉大)
182センチ、85キロのがっしり型の広角に1発が打てる左スラッガー。プロ入りをかけたラストシーズンで大爆発。

坂根 佑真投手(天理-東北福祉大)
ツーシームも操る最速145キロ左腕。制球力もあり、22年春ベストナインに輝く。

杉澤 龍外野手(東北-東北福祉大)
大型外野手として今年春季リーグで打率.550、4本塁打、14打点で3冠王。打撃技術は天下一品で、大学日本代表にも選出された。

入山 海斗投手(日高中津-東北福祉大)
最速151キロ右腕。故障もあり実績は少ないが将来性は抜群。

[page_break:南東北大学野球連盟、千葉県大学野球連盟、関甲新学生野球連盟]

【南東北大学野球連盟】

上崎 彰吾外野手(青森山田-東日本国際大)
青森山田出身の大学ジャパン候補。大学選手権新記録の大会4発もマーク。

庄司 魁投手(山形城北-石巻専修大)
最速148キロ右腕。山形城北時代は無名ながら今秋17.1回連続無失点など大飛躍。

【千葉県大学野球連盟】

石川 颯投手(叡明-千葉商科大)
叡明出身の182センチ右腕。

原田 桂吾投手(北照-国際武道大)
171センチの左サイド。インステップの変則フォームで三振が取れる貴重な左腕。

三浦 ジェスヨロボ 大颯内野手(飛龍-敬愛大)
ナイジェリアの血を継ぐ飛龍高出身の右の長距離ヒッター。

高坂 綾投手(流経大柏-千葉経済大)
最速150キロ直球とカットボールが得意。22年V貢献でMVPを獲得。

上原 諒大投手(鳴門-中央学院大)
鳴門高出身の150キロ右腕。がっしり体型からの重い球質が武器。

橋本 星哉捕手(興國-中央学院大)
興国出身。22年春秋で4本塁打。強肩強打のハイレベル捕手。

浪川 広之外野手(創価-城西国際大)
全国レベルの強豪校に成長しつつある城西国際大のキャプテン。創価時代から売りにしていた長打力を磨き上げ、1年時から4番に抜擢された経歴を持つ。

【関甲新学生野球連盟】

星野 健太投手(山梨学院-山梨学院大)
山梨学院出身、最速146キロ左腕。直球に力があり、今春リーグ戦18Kマークも。

林 悠太投手(桜井-新潟医療福祉大)
桜井高出身の右腕。主に救援で登板し15.2回で16Kをマーク。

曽谷 龍平投手(明桜-白鷗大)
2021年秋のリーグで最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の投手3冠に輝いた最速151キロ左腕。全身の力をうまく指先に伝えられている印象で、ソフトな力感のフォームから強力な直球を投げられる。ややスリークウォーター気味の独特な腕の角度を武器とし、特に左打者の外角への球は絶品。上のレベルで下半身を強化すれば、更なる最強左腕に近づく予感が大いに漂う。

宮川 隼人投手(千葉英和-山梨学院大)
千葉英和出身の右腕。

嶋田 航投手(埼玉栄-作新学院大)
埼玉栄出身の力投型左腕。リーグ戦ではリリーバーとして活躍。

加藤 泰靖投手(志学館-上武大)
身長182センチだが、マウンドに立つ姿はそれよりも大きく見える。とにかく存在感が抜群な上武大のエースだ。オーソドックスなフォームながら、非常に角度を感じる球を投げることができ、最速153キロとスピードも申し分ない。奪三振率が高いことも特徴で、2022年春季シーズンも6試合に投げて25.2投球回で32奪三振と結果を出している。スライダーやカットボールに加えフォークボールも持ち球に持っており、先発はもちろん抑えとしての起用も面白いかもしれない。

[page_break:東京新大学野球連盟、東京六大学野球連盟]

【東京新大学野球連盟】

門脇 誠内野手(創価-創価大)
二遊間が守れる171センチのセンスあふれる内野手。今春季ベストナイン。

篠田 大聖外野手(鹿屋中央-創価大)
鹿屋中央出身の外野手。今春季リーグ戦で2戦連発もマークした左打者。

内田 健太投手(宇和島東-創価大)
最速145キロ左腕。21年は春秋で6勝をマーク。多彩な変化球も自在に操る。

鈴木 颯人投手(掛川東-創価大)
掛川東出身の右腕。安定感あるピッチングが身上。

関野 柊人投手(湘南学院-東京国際大)
最速148キロ右腕。183センチ、72キロと線は細いが球質の良さは将来性を感じる。

蒲原 尚紀内野手(日本ウェルネス東京-東京国際大)
日本ウェルネス東京時代は投手も大学で内野手に転向。

國弘 愛斗外野手(朝霞西-淑徳大埼玉キャンパス)
朝霞西出身の外野手。

加藤 大樹投手(日大三-駿河台大)
日大三出身の右腕。

河原崎 達哉投手(日体大柏-駿河台大)
日体大柏出身の右腕。

大西 龍聖内野手(東福岡-駿河台大)
東福岡出身の内野手。スイングスピードが速く、俊足も武器。

田中 裕也投手(城北埼玉-駿河台大)
130キロ台後半と変化球が武器の右腕。164センチと小柄も球のキレで勝負。

武内 勇賢内野手(磐田東-駿河台大)
磐田東時代は3番を打った左スラッガー。大学で外野手として活躍。

熊谷 凌内野手(青藍泰斗-共栄大)
青藍泰斗出身の内野手。大学選手権では猛打賞もマークした俊足の持ち主。

藤田 祐哉内野手(専大松戸-流通経済大)
専大松戸出身の外野手。50メートル6秒を切る俊足で広角に打てる好打者。

風間 球星捕手(甲府工-駿河台大)
ソフトバンク風間投手の兄。強肩が武器の捕手で逆方向にも強い打球が打てる。

【東京六大学野球連盟】

蛭間 拓哉外野手(浦和学院-早稲田大)
打者としてのスケール感は今期ドラフト候補のなかでトップクラスの左バッター。内外角を全方向にスタンドまで運べる技術を持っており、特に外角球に対してバットを振り切って反対方向へスタンドインさせる姿は圧巻の一言だ。パワーだけではない確かなテクニックで、昨シーズンまで積み重ねた10本の通算本塁打数をどこまで伸ばすか興味は尽きない。副主将としてチームを引っ張るなど影響力も高く、今年の東京六大学の顔と言っても過言ではないだろう。

中川 卓也内野手(大阪桐蔭-早稲田大)
所属したチームを“常勝チーム”としてまとめあげる「ザ・キャプテン」。それが中川卓也という選手の真骨頂だ。最終学年となった今季、当然のように早稲田大の背番号10を背負い、華のポジションである二塁手に挑む。昨年秋のシーズンは10試合で12安打を放ち、打率.333と飛躍を遂げた。加えて11四死球を選ぶなど選球眼も向上。犠打や進塁打など、状況に応じた打撃をもともと得意としており、更にチームにとって欠くことのできない選手になったと言えるだろう。有終の美を飾れるかに注目が集まる。

齊藤 大輝内野手(横浜-法政大)
“和製ミゲル・カブレラ”と呼びたくなるような右の強打者。コンタクト能力と対応力は群を抜いており、打球が自然とヒットゾーンへ飛んでいく。猛者が集う東京六大学野球で、2021年の春・秋連続でベストナインを獲得した実績が全てを物語っており、春は3本塁打を含む13安打で打率.342。秋は警戒が強まるなかで14安打し、打率も.438と手が付けられなかった。将来的には打率も長打も高いレベルの成績を継続して残せる選手に成長していってほしい。その第一歩として六大学最強の打者の地位を固めたい。

大阪桐蔭山田 健太内野手(大阪桐蔭-立教大)
三拍子そろったプレーと甘いマスク。動きのすべてに華があり、一挙手一投足から目が離せない今季再注目の内野手だ。実力ももちろん折り紙つき。春夏連覇を果たした大阪桐蔭「最強世代」の一員として鳴り物入りで立教大に入学し、昨シーズンまでに東京六大学現役選手最多の62安打を放っている。通算本塁打も7本と長打力を兼ね揃え、法政大の齊藤大輝内野手と並んでアマチュアトップレベルの右打者といえるだろう。マークがさらに厳しくなる今季、通算100安打を目指すとともに圧倒的な成績を残してプロの門を叩きたい。

道原 慧外野手(駒大苫小牧-立教大)
50メートル5秒9という爆発的なスピードを持つ今季注目の外野手。3年時の2021年春のシーズンにレギュラーをつかむと、その初戦にランニングホームラン。最終的にチームトップの5盗塁を記録し、一気に六大学を代表するリードオフマンに成長した。その後、大学日本代表候補強化合宿に初参加するなど、172センチと小柄ながら野球センスを高く評価されている。ポイントゲッターとなる山田健太内野手の前で出塁する回数が増えれば、2017年の春以来となる栄冠が立教大に近づくことは間違いない。

荘司 康誠投手(新潟明訓-立教大)
188センチ、90キロという均整のとれた体格を生かし、高い角度をつけた投球を売りとする本格派右腕。決め球のスプリットが低めに制球されたときは高確率で空振りがとれ、2022年春季リーグの早稲田大戦では同じくドラフト候補の蛭間拓哉外野手から三振を奪った。打撃もよく、今季すでに2本塁打と打者顔負けの飛距離を持つ。しっかりとしたアピールポイントを持った投手であるため、自軍の戦力と考えるプロ球団も多そうだ。

下山 悠介内野手(慶應義塾-慶應大)
広角に打球を飛ばすバットコントロールは学生野球界の中でも随一。特にランナーが一塁に居る時に一、二塁間に引っ張る技術は一品で、充実期を迎える慶應義塾大において卓越したチームバッティングで貢献する好打者だ。投手力が高い六大学において、出場機会を増やすごとに三振数を減らしていったミート力の高さにも是非注目してほしい。主に三塁を守る内野守備も堅実で、2022年からは主将にも抜擢されるなど、ますますチームの中心として欠かせない選手となった。ライバル早稲田大の中川卓也二塁手とのキャプテン対決にも負けられないところだろう。

増居 翔太投手(彦根東-慶應大)
171センチの小柄なサウスポー。直球は平均140キロ前後だが、打者の手元でのキレが抜群で空振りを奪うことができる。三塁側のプレートに立ち、左右の打者のアウトコースで三振を取る投球術が特に光る。それを可能にする抜群の制球力や、タイミングを外していく技術に体格のハンディを補う工夫が感じられる。四死球も少なく、総合的にレベルの高い投手だ。2022年春季リーグも既に4勝を挙げ、東京六大学リーグ通算11勝の実績は伊達ではない。勝ちを導けるピッチングに今後も注目だ。

山本 晃大外野手(浦和学院-慶應義塾大)
大学4年時まで東京六大学で無安打ながら、名将・堀井哲也監督に「外野で3番を打ってほしい」と言わしめた左の強打者。その声に応えるかのように2022年春季リーグでは50打数17安打、打率.340と眠っていた才能が開花。とりわけ光るのが長打力で、今季2ホームラン。

 2回戦の東京大戦では初球の厳しいインコースのボールを、腕をたたんで見事に右翼席まで運んだ。それでいながら主将の下山悠介内野手と同じく、広角に打ち分けるシュアさも併せ持つ。打席内で様々な打撃を表現できる選手だ。右翼からの糸を引くような強肩にもご注目。

蓑尾 海斗捕手(日南学園-明治大)
 勝負強く、試合を決定づける働きができる選手だ。明治大が6季ぶりの優勝を飾った試合でも、決勝の右犠牲フライを放ったのは彼のバットだった。ミート力が高く三振数が少ないうえ、バットコントロールの上手さを生かして広角に打球を飛ばせるのが持ち味。

 優勝に貢献した2022年春季シーズンにおいて、打率は.241と低かったが、犠打5、四死球8とチームに様々な形でプラスをもたらした。打点8の成績も見事で、「常勝チームに蓑尾あり」と呼ばれる日も近いかもしれない。

村松 開人内野手(静岡-明治大)
俊足好打の左バッターだが、しっかりと腰が入ったスイングができる強打者の側面も持っている。当て逃げのような打撃はせず、強い打球を一、二塁間に放つことができる。犠打も上手く、三振することはほとんどないと言っていい。

 塁に出ては50メートルを5秒8で走る快足があり、相手にとっては嫌らしいこと、この上ない選手だろう。下級生の宗山塁内野手(2年=広島広陵)が遊撃を守る機会が増え、本職の遊撃から二塁手へポジションを移した。現中日監督の立浪和義氏のように、コンバートをバネに内野手としての引き出しを増やしながら、二塁手を極め、プロの舞台に飛び立ちたい。

井澤 駿介投手(札幌南-東京大)
東京大のエースとして今秋、慶應大相手に勝利投手を収め、注目を浴びている井澤駿介投手(札幌南)。プロ志望届も提出し、ドラフト指名を狙っている。

 左足を高々と上げ、コンパクトなテークバックでしっかりと右肘を上げて、打者寄りでリリース。常時130キロ後半の直球と130キロ近いスライダーのコンビネーションで勝負する。球速表示はそれほど出ていないが、しっかりと指にかかった時は空振りを奪うことができるなど、球筋の良さを実感する。おそらく回転数は高い数値が出ているのではないか。卒業後は、どのステージに進んでも楽しみな投手だ。

橋本 達弥投手(長田-慶應義塾大)
慶應大期待の速球派右腕・橋本達弥投手(長田)。長田高校時代は最後の夏、東兵庫大会ベスト8まで進出した。慶應大では、3年春、大学選手権決勝戦の9回にマウンドに上り、三者三振で締め、胴上げ投手となった。そして最終学年では、11試合を投げ、防御率1.53の好成績を挙げ、最優秀防御率を獲得。大学日本代表にも選ばれた。今秋のリーグ戦でも好投を見せている。

 そんな橋本の魅力といえば、すべてにおいて高水準の投球ができるところにあるだろう。下半身主導の投球フォームから繰り出す投球フォームから繰り出す直球は常時140キロ後半を計測。リリーフ時では150キロを連発するほどのパワーがある。スライダー、落差が鋭いフォークなどを淡々と投げ分けていき、打者を圧倒する。リリーフタイプとしては戦力として期待できそうな逸材。果たして指名は届くのか注目だ。

宮 海土投手(國學院栃木-立教大)
厳しい場面をくぐり抜ける精神力の強さが持ち味の好左腕。

村上 喬一朗捕手(東福岡-法政大)
ガッツ溢れるプレーで、投手陣をもり立てる好捕手。パンチ力もある打撃も魅力。

明新 大地外野手(明大中野-明治大)
努力で這い上がった右の巧打者。今春のリーグ戦で優勝に貢献。

岡本 伊織内野手(創志学園-明治大)
左の巧打者。ムードメーカーとして存在感を示している。

野尻 幸輝外野手(木更津総合-法政大)
高校日本代表を経験。投げては140キロ後半。打者としても脅威の打球速度を見せるスラッガー。

萩尾 匡也外野手(文徳-慶應義塾大)
今年1年だけで、9本塁打を放っているスラッガー。伸び盛りで秋、三冠王に期待がかかる。

島田 直哉投手(龍谷大平安-立教大)
185センチ、90キロで同僚の荘司康誠投手とほぼ同じ体格ながら、こちらはより体を大きく使ったダイナミックなフォームが持ち味。最速148キロの速球と鋭く落ちるスライダーで三振を奪える。2022年春季リーグの法政大戦では、先発投手のアクシデントを受け3回から登板。5イニング1失点と見事にロングリリーフを果たすなど、使い勝手の良さも魅力。投球テンポもいいので、チームに流れを引き込むことができる点も魅力である。

生井 惇己投手(慶應義塾-慶應大)
グラブを持つ右手を高く上げ、そこから重心を沈めて投球するダイナミックな左腕。最速152キロを誇るうえに、上手からも横手からも投げることができるなど、まさに変幻自在という表現が相応しい。176センチという身長ながら、速球で押す投球スタイルで、三振を量産できる本格派。加えて変化球を低めに制球する能力にも長けている。3年秋までに25試合登板を果たすなど大舞台での経験が豊富で、勝負どころでのリリーフにも適性があるかもしれない。今後の進路が注目される。

[page_break:東都大学野球連盟]

【東都大学野球連盟】

菊地 吏玖投手(札幌大谷-専修大)
最速152キロを誇る専修大のエース右腕。2部リーグ所属ながら、大学野球日本代表にメンバー入りを果たした。183センチ、93キロという堂々たる体躯。ワインドアップからしっかりと軸足に体重を乗せ、長身を生かして真っすぐにオーバースローから投げ下ろす姿はまさに本格派の一言。威力抜群の直球に加え100キロ台の縦に割れるカーブも持ち合わせ、緩急を使ったピッチングが可能な点も高評価のひとつだろう。

田中 千晴投手(浪速-國學院大)
最速153キロ右腕。上から振り下ろすフォームからのフォークは脅威。

杉本 幸基投手(大垣日大-日本大)
最速151キロ右腕。スライダーとチェンジアップも得意。大垣日大で甲子園も経験。

宮﨑 颯投手(埼玉栄-東京農業大)
左肘故障を克服して147キロをマーク。これから伸びる素材。

奈良間 大己内野手(常葉大菊川-立正大)
常にアマチュアトップクラス遊撃手の道を歩み続けてきたエリート内野手。立正大進学後、順調に成長を重ね、満を持して今秋のドラフト会議に臨む。高校時代から卓越していた守備はさらに精度を増し、握り替えやプレーテンポの速さはすでにプロでも相当のレベルだろう。チーム方針でティー打撃を素手で行い、バットの感覚を植え付けてきた。チーム打撃の意識が根付き、右方向へのバッティングも向上してきたという。令和の野球界に奈良間大己という遊撃手像を確立していってほしい。

林 琢真内野手(東邦-駒澤大)
 野球日本代表「侍ジャパン」大学代表のメンバー入りを果たした駒澤大のスピードスター。50メートル6秒0、遠投110メートルの俊足強肩が武器の二塁手だ。174センチで右投げ左打ちだが、ツボにはまればスラッガーのような飛距離も飛ばせる能力を持つ。

 走攻守で際立つ能力を持ち合わせるなど、エース福山優希投手と共に名門・駒澤の復活を一手に担う。同校OBで名球会入りした野村 謙二郎氏(佐伯鶴城出身)のような選手になれるか、今秋のドラフトでの上位指名に期待したい!

石崎 佳以投手(玉島商-駒澤大)
玉島商出身の左腕。変則フォームのサイドから左打者キラーとして将来性も。

立本 颯投手(鹿児島実-駒澤大)
鹿児島実時代に夏甲子園を経験した左腕。打者からタイミングがとりづらいフォーム。

森下 翔太外野手(東海大相模-中央大)
4番が似合う男だ。名門・東海大相模(神奈川)で1年生から4番に座った実力は本物で、戦国東都の中でも打席での存在感は際立っている。今季の春季リーグでは開幕前から対戦校の警戒が強まる中、リーグトップの3本のホームランを記録。通算本塁打数を8本とし、自身2回目となるベストナインにも選出された。捉えた時の打球の角度は随一で、長距離砲としての資質にあふれている。なにより、常に4番に座ってきたなかでプレッシャーに打ち勝ってきた経験は、他の選手にない最大の武器といえるだろう。プロでも4番の大役を担えるか、要注目だ!

河嶋 駿太郎外野手(石岡一-中央大)
石岡一出身。168センチと小柄もシャープな動きができる外野手。

松澤 海渡投手(帝京-東洋大)
90キロの体重を生かした球質が重い146キロ右腕。ノーノーも経験。

羽田野 温生投手(汎愛-東洋大)
188センチの長身を生かし、真上から最速156キロの直球を投げ下ろすパワーピッチャー。最大の特徴は並外れた身体能力と水泳で培った柔軟性だ。100メートルを11秒台で走り、数々の名投手を指導してきた東洋大の杉本泰彦監督が「排気量は過去プロ入りした投手よりも上」と舌を巻く。ウエートトレーニング後、自身で考えた10種類のストレッチを約1時間かけて入念に行うといい、プロで長く活躍できる可能性を秘めた剛腕といえるだろう。大学在学中の160キロ計測と制球力向上が目標。実現できればドラフト1位でのプロ入りも現実味を帯びる。スケール無限大の右腕の進化する姿から目が離せない!

荒川 亮太内野手(須磨翔風-専修大)
182センチ、99キロの強肩が武器の大型捕手。4番に座る打てる捕手。

北村 恵吾外野手(近江-中央大)

侍ジャパン候補でリーグ戦5発の右スラッガー。22年春は打率3割超えでベストナイン。

田中 幹也内野手(東海大菅生-亜細亜大)
166センチの小兵ながら、50メートル5秒9の超快足を攻守で飛ばし、“忍者”の異名を持つ。セールスポイントは、ずば抜けた守備と足。どんな打球にも苦も無くバウンドを合わせ、様々なスローイングで正確に送球ができる。今季4月14日に行われた國學院大戦では1試合で6盗塁を決め、リーグの1試合最多記録に並ぶ離れ業を披露した。厳しい指導と徹底したスモールベースボールの名門・亜細亜大で揉まれて培った野球IQを財産に、守備からチームに勢いをもたらすスタープレイヤーとしてプロで戦う姿を見たい。

青山 美夏人投手(横浜隼人-亜細亜大)

最速151キロの本格派右腕。ツーシーム、スプリットも操る即戦力タイプ。

松本 晴投手(樟南-亜細亜大)

スリークォーター左腕で145キロを誇る。右打者へのクロスファイヤーが得意。

重松 凱人外野手(戸畑-亜細亜大)
戸畑高出身、パワフルヒッターの外野手。185センチながら俊足も持ち味。

山﨑 拳登内野手(横浜-國學院大)
横浜高ではトップバッターとして甲子園を経験し3拍子そろった内野手。

富山 太樹投手(乙訓-國學院大)
鋭いスライダーが武器の139キロ左腕。乙訓時代は奪三振タイプとして活躍。

片山 昂星内野手(東海大菅生-青山学院大)
右の森下 翔太外野手(中央大)と並び、左の長距離打者として真っ先に名前が挙がる東都屈指のロングヒッター。無駄に力が入ることなく、下半身主導で大きなフォロースルーを描くスイングは生粋の大砲のそれだ。今春3月21日に行われた駒澤大戦で、相手サウスポーが投じた外角に逃げるスライダーを左中間に運んだ一発のように、力で運ぶプルヒッターではない。打球の角度・飛距離共に申し分なく、東都最強打者として先輩でもあるオリックス・吉田 正尚外野手(敦賀気比出身)のような活躍を期待したい。

山田 拓也内野手(東海大相模-青山学院大)
身長169センチの小柄な切り込み隊長。小兵の右投げ左打ちということもあり俊足好打が売りと思われがちだが、一発長打を秘める“怖い”リードオフマンでもある。今季、春季リーグ開幕カードの対日本大第2戦では、先頭打者弾を含む1試合2本塁打と打棒爆発。とくに1本目は内角高めの直球に力負けせず右翼席に運ぶなど、パンチ力は相当なものだ。二塁手の守備も上手く、昨秋リーグでは二塁手のベストナインも受賞。攻守にアグレッシブな、「何度でも見たくなる」選手だ!

福山 優希投手(八戸学院光星-駒澤大)
投手の分業化が進んだ現代において“鉄腕”の異名を持つ投手が現れた。駒澤大のエース・福山 優希投手だ。2021年のシーズンは、春秋全22試合登板(先発は春10試合、秋8試合)を果たすなど、チームの命運を常に背負い続けてきた精神力と体力は伊達ではない。175センチ、75キロと小柄ながら、全身を使う小気味のいいフォームから、6種類の変化球を投げ分ける。今季は球の威力の強化を目指し、最速148キロを更新していけるかに注目したい!

南保 良太郎内野手(星稜-専修大)
巧みなバットコントロールと、相手投手に与える威圧感が魅力の左バッター。一度バットを構えたら微動だにせず、ゆったりとタイミングを取る様は広島カープの坂倉 将吾捕手(日大三出身)を彷彿させる。2021年秋のシーズンは打率.417で首位打者に輝き、今春も打率.405と圧倒的な打撃力を披露した。2部リーグ屈指の好打者だが星稜時代はスラッガーとしても鳴らし、石川大会で5本塁打を放った実績もある。潜在能力が高く、爆発的な数字を残す選手に成長する可能性を秘めている。

松本 渉外野手(龍谷大平安-東洋大)
167センチ、65キロと小柄ながら、走攻守で圧倒的な実力を兼ね備える実戦派外野手。名門・龍谷大平安(京都)で1年秋からレギュラーをつかみ、高3夏の京都大会で打率.750を記録するなど好打を磨いてきた。戦国東都の雄・東洋大進学後も1年春のシーズンに新人賞、同秋にはベストナインを獲得するなど順調に成長をアピール。ストイックに自分を磨き続ける姿は後輩たちへ与える影響も大きく、龍谷大平安の後輩の水谷 祥平外野手(3年)が東洋大を選んだ理由は松本の存在だったという。プレースタイルや存在感は今夏日本球界に復帰した広島・秋山 翔吾外野手(横浜創学館出身)を彷彿させ、プロでもチームの核となる選手になっていくだろう。

[page_break:首都大学野球連盟、神奈川大学野球連盟、北陸大学野球連盟、愛知大学野球連盟]

【首都大学野球連盟】

矢澤 宏太投手兼外野手(藤嶺藤沢-日本体育大)☆
プレーの躍動感は他の追随を許さない、観る者を魅了する二刀流スター。最終学年として警戒が強まる中、迎えた今春のリーグでも投手として4勝2敗、防御率1.83。打者としては40打数14安打1本塁打8打点7四死球、打率.350。二刀流としての期待をしっかりと数字に具現化してみせた。今年6月の大学日本代表候補選考合宿では50メートル走5秒98を記録。並みいる大学スターを抑えてトップの数字をたたき出し、走塁面でも破格の才能を披露した。「走攻守+投」。どれひとつとってもプロ垂涎のレベルを兼ね備える逸材だ。

松下 豪佑外野手(佼成学園-武蔵大)
1年から4番に座る長打が魅力の左打者。俊足も兼ね備える。

佐藤 幹投手(駿台甲府-明治学院大)
 最速150キロをマークする速球派右腕・佐藤幹投手(駿台甲府)。大学2年生まで内野手という変わった経歴の持ち主で、この春は1部昇格にも貢献する好投を見せた。
 秋季リーグの開幕戦、東海大相手にも好投した。145キロ前後の速球には伸びがあり、130キロ前半のスライダーも手元で鋭く曲がる。投球フォームのバランスもよく、左足を高々と上げながらもバランス良く立つことができている。滑らかな体重移動でフィニッシュを迎えることができるなど、技術力の良さを実感する。制球力もあって投手としての総合力も高い。
 開幕戦では、7回を投げ自責点1の力投を見せた。明治学院大の金井監督も開幕戦でのエースの好投を評価していた。プロ志望届も提出した右腕はさらに秋のリーグ戦でアピールできるか?

川口 堅投手(聖光学院-城西大)
聖光学院出身の体格に恵まれた右腕。

松重 恒輝内野手(帝京-城西大)
帝京出身の内野手。今春のリーグ戦では主に左の代打として起用された。

薗 雄斗投手(岡山学芸館-城西大)
岡山学芸館出身の右腕。186センチながらスリークォーター気味で動く球で勝負。

佐藤 宗殖投手(東福岡-武蔵大)
東福岡出身で50メートル5秒台の下半身を持つ右腕。

谷井 一郎投手(武蔵村山-明星大)
最速159キロの剛腕。左足を大きく上げる豪快なフォームで160キロも目前。

松井 颯投手(花咲徳栄-明星大)
花咲徳栄出身の154キロ右腕。今春リーグで38.1回44Kをマーク。

土生 翔太投手(横浜-桜美林大)
横浜高出身でガッチリした体格から最速150キロを誇る右腕。

杉崎 蒼太外野手(東邦-玉川大)
172センチながらフルスイングで長打が打てるのが魅力の外野手。

川端 啓新外野手(東農大一-成城大)
最速145キロ左腕。185センチの大型左腕で雄叫びを上げての投球も。

斎藤 礼二投手(東海大相模-東海大)
最速148キロの快速球をモノにした技巧派右腕。カットボール、スライダー、ツーシームを投げ分けて目先を狂わせ、緩急をつけるカーブも併せ持つ。巧さにスピードが加わり、名門東海大のエースとして飛躍を遂げたい。

【神奈川大学野球連盟】

神野 竜速投手(西武台千葉-神奈川大)
最速152キロ右腕。昨年はリーグ7勝で72回92奪三振をマークした。

飯室 真也投手(横浜-松蔭大)
横浜高出身の右腕。重い球質で地肩が強い。将来性は高い。

吉田 賢吾捕手(横浜商大高-桐蔭横浜大)
二塁送球が平均1.9秒を切る強肩。打っては春秋連続ベストナインという神奈川県を代表する捕手。すべてのレベルを底上げして、世代No.1捕手でのプロ入りを目指す。

鷲田 亮太外野手(八王子実践-横浜商科大)
リードオフマンとして今春までにリーグ通算70安打をマークした左の外野手。

土井 克也捕手(唐津商-神奈川大)
181センチ、85キロという屈強の肉体を持つ捕手。神奈川大では4番・DHで出場することもある強打の右バッターでもある。プロでも人材不足の感がある「打てる捕手」として、自身の価値をより高めていけるかどうかに注目だ。

【北陸大学野球連盟】

堀本 尚也投手(熊野-金沢学院大)
151キロ右腕で、直球も微妙に動く。カットボールなどの変化球も切れる実戦タイプ。

髙橋 直希投手(藤井学園寒川-金沢学院大)
最速148キロのサイドハンド右腕。スライダーに加え、スプリットも駆使する。

立石 健投手(大体大浪商-福井工大)
先発、リリーフと大車輪の活躍が期待できる最速148キロ右腕。三振を取れることが魅力で、試合終盤の勝負どころで自分の力をフルで発揮できる仕事人だ。

【愛知大学野球連盟】

野口 泰司捕手(栄徳-名城大)
「4番捕手」を狙える男。今年6月の国際大会に向けた侍ジャパン大学日本代表にも選ばれ、名実ともに大学No.1捕手としてプロに臨む覚悟だ。

澤井 廉外野手(中京大中京-中京大)
180センチ、100キロの鍛え上げられたボディー。高校時代からの長距離砲がプロ仕様となって進化した。元々あった技術にパワーがつき、逆方向に長打を連発する。

[page_break:関西学生野球連盟、関西六大学野球連盟、阪神大学野球連盟、近畿学生野球連盟]

【関西学生野球連盟】

西 隼人投手(福岡大大濠-関西学院大)
福岡大大濠で甲子園を経験した152キロ右腕。DeNA三浦の1学年下。

佐藤 太紀内野手(関西学院-関西学院大)
阪神・佐藤輝の弟。関西学院出身の内野手は兄譲りの187センチ、98キロの「原石」。

大石 晨慈投手(近大附-近畿大)
最速150キロを誇るサウスポー。制球力があり直球で三振を取れるスタイルで、今後の成長如何で、とてつもない左腕に成長する可能性を感じさせる、潜在能力の高い選手だ。

清岡 龍太郎投手(近大新宮-近畿大)
近大新宮出身の投手。173センチと小柄ながら打者に向かっていく強気の投球が身上。

久保 玲司投手(関大北陽-近畿大)
172センチの小柄な体から最速151キロを投じるサウスポー。しかし、投球スタイルは「技巧派」で、コンパクトなフォームからチェンジアップ、スライダー、カーブを自在に投げ分ける。

水口 創太投手(膳所-京都大)
194センチ、98キロのボディーは潜在能力の塊。最速152キロを誇る投げ下ろしのストレートも魅力だが、打ち損じを誘うカットボールも大きな武器。更なる決め球を身に着け、夢の舞台を目指す。

秋山 凌祐投手(愛工大名電-立命館大)
最速152キロの直球は打者の手元で伸びるような剛球。加えて内・外角に決め球をきっちり投げ分けられる制球力を兼ね備えている。名実ともに名門・立命館大の絶対的エースだ。

宮崎 竜成内野手(創志学園-立命館大)
創志学園出身の3拍子そろった二塁手。長打も打てるパワーもある。

愛澤 祐亮捕手(宇都宮-京都大)
正捕手ながら、時にマウンドに登ってアンダースローで打者を翻弄する「二刀流」。

梶田 蓮外野手(三重三重-近畿大)
俊足好打、そしてずば抜けた野球IQを持つ近畿大のリードオフマン。観察眼の鋭さは三重三重(三重)時代から際立っており、相手投手の特徴を瞬時に抽出して仲間に伝えていた。高いレベルでもチームの潤滑油になれる選手だ。

青地 斗舞外野手(大阪桐蔭-同志社大)
大阪桐蔭「史上最強世代」のメンバー。広角に安打を飛ばす技術は同志社大進学後に更に磨かれ、2021年秋季シーズンではリーグ最高記録の打率.520(25打数13安打)をマーク。常に高いレベルで戦い続けた経験値は他の追随を許さない。

上神 雄三内野手(佐久長聖-関西大)
177センチ、90キロ。迫力を感じる鍛え上げられた肉体は、関西大の先輩であるオリックス・野口 智哉内野手(鳴門渦潮出身)を彷彿させる。確実性と一発長打を兼ね備える打撃力は驚異で、蛭間 拓哉外野手(早稲田大)矢澤 宏太投手兼外野手(日本体育大)らと肩を並べる「西の強打者」だ。

定本 拓真投手(三重三重-関西大)
踏み出した左足に体重を押し付けるように力投する剛球右腕。最速149キロの直球は球速以上に重みを感じる。大学3年時に最優秀投手を受賞し、最終学年の今季は更なる圧倒的な成績を残して大卒プロ入りを目指す。

【関西六大学野球連盟】

犬飼 慶樹外野手(尽誠学園-大阪商業大)
尽誠学園出身の左の外野手。パンチ力あるフルスイングが特徴で3年からレギュラー。

伊原 陵人投手(智辯学園-大阪商業大)
コンパクトなテークバックからサウスポー特有の“しなり”を感じさせる投手。身長170センチと小柄ながら、優れたリリース感覚を持ち、スピンがかかった質の高い直球と決め球のカットボールを投じる。

才木 海翔投手(北海道栄-大阪経済大)
「正統派エース」と呼びたくなるような右腕。ワインドアップ投法から最速153キロの糸を引くような直球を投げる。オーバーハンドの角度を生かした2種類のフォークを投げ分け、三振を量産する。

山口 直哉投手(済美-京都産業大)
171センチの最速152キロ右腕。昨年春にはリーグタイの7者連続三振をマーク

角井 亮太内野手(生駒-龍谷大)
生駒高時代には2試合連発も経験。4年次には主将を務めた右の内野手。

山本 健太朗捕手(明石商-大阪経済大)
最速1秒9を切る二塁送球を武器とする強肩捕手。高校時代はロッテ・中森 俊介投手(明石商出身)・大学では才木 海翔投手(4年=北海道栄)とアマチュアトップレベルの球を受けて培った野球観を武器にプロ入りを目指す。

【阪神大学野球連盟】

友杉 篤輝内野手(立正大淞南-天理大)
走守で群を抜く将来の“牛若丸”。50メートル6秒0の快足と加速力で盗塁を狙い、守っては足を使った軽快なフットワークで内野の司令塔となる。希少価値の高い右打ちのフルスインガー。

【近畿学生野球連盟】

久保 修外野手(石見智翠館-大阪観光大)
180センチの右スラッガーで50メートル5秒9の俊足。打って走れる外野手。

榊原 元稀投手(石見智翠館-大阪観光大)
石見智翠館出身の右腕。最速は140キロ満たないが球速以上に重さを感じさせる。

佐和田 翔弥捕手(宮古-大阪観光大)
沖縄・宮古高出身の捕手。最終学年秋には4番主将を務めた。

尾田 剛樹外野手(高野山-大阪観光大)
高野山高出身の外野手。主に2、3番に座り長打もある左の好打者。

加賀見 一輝投手(添上-阪南大)
175センチの右腕。体全体を使った力強いフォームで2年次にはエースとして活躍。

山田 勇斗投手(四條畷-神戸大)
四條畷高出身の右腕。

岡崎 聡一郎外野手(寝屋川-神戸大)
均整のとれた体で長打力のある左の外野手。3年秋にはベストナインに輝いた。

丹波 夏希投手(畝傍-神戸大)
主にリリーフとして登板した右腕。やや制球力に難あるが直球は力強い。

泉谷 達也投手(大阪学芸-大阪大谷大)
大阪学芸高出身の左腕。

有正 智矢投手(池田-大阪大谷大)
172センチ右腕。今秋には5安打完封の好投も見せた。

霜門 佑哉捕手(岸和田-大阪大谷大)
岸和田高出身の左打ちの捕手。

福岡 夏貴投手(奈良朱雀-奈良学園大)
奈良朱雀高出身の右腕。

吉田 龍生投手(市和歌山-奈良学園大)
市立和歌山出身の外野手。長打力もあるトップバッター。

[page_break:京滋大学野球連盟、広島六大学野球連盟、中国地区大学野球連盟、四国地区大学野球連盟]

【京滋大学野球連盟】

木村 光投手(奈良大附-佛教大)
最速148キロの直球と縦のスライダーで三振が奪える173センチ右腕。

【広島六大学野球連盟】

石伊 雄太捕手(近大高専-近畿大工学部)
捕手らしい実直な性格と既にプロと遜色ない強肩を持つ。フットワークを使って正確なコントロールで送球ができ、将来プロでも扇の要で活躍する姿が想像できる選手だ。

【中国地区大学野球連盟】

藤田 淳平投手(川島-東亜大)
182センチ左腕。安定したフォームで制球力と緩急を使う技巧派タイプ。

森 聖弥投手(池田-周南公立大)
ツーシームを得意とする右腕。180センチ、85キロから重い球質も武器。

【四国地区大学野球連盟】

平岡 佑梧投手(津名-香川大)
右サイドハンドながら140キロ後半を誇る、タフネスな力投型。

山上 達貴投手(藤井出身-四国学院大)
やや2段モーション気味から制球力あるキレのある球が生命線の右腕。

渡辺 光洋投手(沼津東出身-高知大)
沼津東出身の182センチ右腕。今年はエースとして最多勝にも輝いた。

[page_break:九州六大学野球連盟、福岡六大学野球連盟、福岡六大学野球連盟]

【九州六大学野球連盟】

小中 健蔵内野手(九産大九州-西南学院大)
181センチの三塁手。ベストナイン2度の左の中距離ヒッター。今秋は2戦連発もマーク。

辰見 鴻之介内野手(香住丘-西南学院大)
10試合10盗塁の実績がある50メートル5秒8のスピードスター。1番二塁手でチームけん引。

櫻田 晃生内野手(真颯館-福岡大)
真颯館出身の左打ち遊撃手。1年春から打率3割マークの俊足好打がウリ。

寺岡 丈翔外野手(東福岡-福岡大)
楽天・則本に憧れる東福岡出身。投手から外野手へ転向した右打者。

新保 雄太郎投手(聖カタリナ-九州国際大)
聖カタリナ出身の右腕。最速は140キロ満たないが魂のこもった投球が身上。

【福岡六大学野球連盟】

中村 貴浩外野手(九州国際大付-九州産業大)
大学通算12発の左スラッガー。昨年秋は本塁打、打点の2冠に輝いた。

野口 恭佑外野手(創成館-九州産業大)
創成館のセンバツ8強メンバー。大学1年からスタメン出場の好打者。

渡辺 翔太投手(北九州-九州産業大)
最速151キロを誇る右腕。スプリット、パームボールなど落ちる球で奪三振を量産。

羽野 紀希投手(新南陽-日本経済大)
新南陽出身の右腕。185センチから投げ下ろす直球、変化球には角度がある。

霜出 賢伸投手(鹿屋中央-福岡工業大)
鹿屋中央出身の184センチ右腕。

大井 竣平投手(長崎西-福岡教育大)
長崎西出身の右腕。クレバーな投球と粘りのあるスタイルで先発として活躍。

山田 健太内野手(新宮-福岡教育大)
180センチと体格はしっかりしている福岡新宮高出身の内野手。

【九州地区大学野球連盟】

平野 航投手(小川工-東海大九州キャンパス)
168センチと小柄ながら最速148キロのキレのいい球を投げる力投型右腕。

徳永 憲太郎投手(鹿本-東海大九州キャンパス)
182センチの右腕。柔らかなスムーズな体重移動からのフォームで140キロを誇る。

岡本 哲弥投手(東海大高輪台-東海大九州キャンパス)
東海大高輪台出身の178センチ右腕。

仲地 礼亜投手(嘉手納-沖縄大)
今春に最速151キロに到達した伸びしろたっぷりの右腕。変化球も6種類を操る。

松本 虎投手(札幌光星-鹿屋体育大)
札幌光星出身の180センチ右腕。現在進行形で投手として成長中。

古殿 聖月投手(鹿児島南-鹿屋体育大)
鹿児島南出身の177センチ右腕。米国で武者修行し球速が約20キロアップの148キロに。

河野 聡太内野手(九産大九産[/team-]西日本工業大)
178センチの遊撃手。軽快な守備が武器。

[player]中里 高郎[/player]捕手([team]鹿町工-別府大)
捕手としてのキャッチング、リード面などは定評がある。伸び盛りの女房役。

古賀俊哉内野手(龍谷-日本文理大)
龍谷出身の遊撃手。今年の大学選手ではスタメン出場し1安打をマーク。

森本 将太郎明星-立命館アジア太平洋大)
大阪・明星高出身の183センチの左腕。

前田 純中部商-日本文理大)
184センチの長身を生かした左腕。コンパクトな腕の振りから安定感ある投球が魅力。

[page_break:『大学生リーグ別ドラフト選手候補』]

『大学生リーグ別ドラフト選手候補』

【北海道学生野球連盟】
☆ 伊藤 茉央投手(喜多方-東京農大北海道オホーツク)
☆ 中村 壮宗投手(上田西-東京農大北海道オホーツク)
☆ 竹下 瑛広投手(厚木北-函館大)

【札幌学生野球連盟】
☆ 笹森 雄大投手(函館大有斗-札幌国際大)
☆ 渡部 雄大投手(東海大甲府-東海大札幌キャンパス)
☆ 山保 健太郎内野手(旭川明成-小樽商大)
☆ 若松 尚輝投手(札幌第一出身-札幌学院大)

【北東北大学野球連盟】
☆ 松山 晋也投手(八戸学院野辺地西-八戸学院大)
☆ 名原 典彦外野手(瀬戸内-青森大)
☆ 金村 尚真投手(岡山学芸館-富士大)
☆ 川村 怜史外野手(長崎総科大附-富士大)
☆ 田山 雄大投手(盛岡大附-盛岡大)


仙台六大学野球連盟】
☆ 甲斐 生海内野手(九州国際大付-東北福祉大)
☆ 坂根 佑真投手(天理-東北福祉大)
☆ 杉澤 龍外野手(東北-東北福祉大)
☆ 入山 海斗投手(日高中津-東北福祉大)
有本 雄大投手(おかやま山陽-東北福祉大)

【南東北大学野球連盟】
☆ 上崎 彰吾外野手(青森山田-東日本国際大)☆
☆ 庄司 魁投手(山形城北-石巻専修大)☆

【千葉県大学野球連盟】
☆ 石川 颯投手(叡明-千葉商科大)
☆ 原田 桂吾投手(北照-国際武道大)
☆ 三浦 ジェスヨロボ 大颯内野手(飛龍-敬愛大)
☆ 高坂 綾投手(流経大柏-千葉経済大)
☆ 上原 諒大投手(鳴門-中央学院大)
☆ 橋本 星哉捕手(興國-中央学院大)
浪川 広之外野手(創価-城西国際大)

【関甲新大学野球連盟】
☆ 星野 健太投手(山梨学院-山梨学院大)
☆ 林 悠太投手(桜井-新潟医療福祉大)
☆ 曽谷 龍平投手(明桜-白鷗大)
☆ 宮川 隼人投手(千葉英和-山梨学院大)
☆ 嶋田 航投手(埼玉栄-作新学院大)
加藤 泰靖投手(志学館-上武大)

【東京新大学野球連盟】
☆ 門脇 誠内野手(創価-創価大)
☆ 篠田 大聖外野手(鹿屋中央-創価大)
☆ 内田 健太投手(宇和島東-創価大)
☆ 鈴木 颯人投手(掛川東-創価大)
☆ 関野 柊人投手(湘南学院-東京国際大)
☆ 蒲原 尚紀内野手(日本ウェルネス-東京国際大)
☆ 國弘 愛斗外野手(朝霞西-淑徳大埼玉キャンパス)
☆ 加藤 大樹投手(日大三-駿河台大)
☆ 河原崎 達哉投手(日体大柏-駿河台大)
☆ 大西 龍聖内野手(東福岡-駿河台大)
☆ 田中 裕也投手(城北埼玉-駿河台大)
☆ 武内 勇賢内野手(磐田東-駿河台大)
☆ 熊谷 凌内野手(青藍泰斗-共栄大)
☆ 藤田 祐哉内野手(専大松戸-流通経済大)

【東京六大学野球連盟】
☆ 中川 卓也内野手(大阪桐蔭-早稲田大)
☆ 荘司 康誠投手(新潟明訓-立教大)
☆ 宮 海土投手(國學院栃木-立教大)
☆ 大阪桐蔭山田 健太内野手(大阪桐蔭-立教大)
☆ 道原 慧外野手(駒大苫小牧-立教大)
☆ 是澤 涼輔捕手(健大高崎-法政大)
☆ 村上 喬一朗捕手(東福岡-法政大)
☆ 横浜齊藤 大輝内野手(横浜-法政大)
☆ 木下 将吾外野手(静岡-法政大)
☆ 野尻 幸輝外野手(木更津総合-法政大)
☆ 井澤 駿介投手(札幌南-東京大)
☆ 阿久津 怜生外野手(宇都宮-東京大)
☆ 橋本 達弥投手(長田-慶應義塾大)
☆ 増居 翔太投手(彦根東-慶應義塾大)
☆ 朝日 晴人内野手(彦根東-慶應義塾大)
☆ 下山 悠介内野手(慶應義塾-慶應義塾大)
☆ 萩尾 匡也外野手(文徳-慶應義塾大)
☆ 山本 晃大外野手(浦和学院-慶應義塾大)
☆ 蛭間 拓哉外野手(浦和学院-早稲田大)
☆ 蓑尾 海斗捕手(日南学園-明治大)
☆ 村松 開人内野手(静岡-明治大)
☆ 岡本 伊織内野手(創志学園-明治大)
☆ 明新 大地外野手(明大中野-明治大)
☆ 菅原 宗一郎投手(鶴岡南-早稲田大)
島田 直哉投手(龍谷大平安-立教大)
生井 惇己投手(慶應義塾-慶應大)

【東都大学野球連盟】
☆ 菊地 吏玖投手(札幌大谷-専修大)
☆ 田中 千晴投手(浪速-國學院大)
☆ 杉本 幸基投手(大垣日大-日本大)
☆ 宮﨑 颯投手(埼玉栄-東京農業大)
☆ 奈良間 大己内野手(常葉大菊川-立正大)
☆ 林 琢真内野手(東邦-駒澤大)
☆ 石崎 佳以投手(玉島商-駒澤大)
☆ 立本 颯投手(鹿児島実-駒澤大)
☆ 森下 翔太外野手(東海大相模-中央大)
☆ 河嶋 駿太郎外野手(石岡一-中央大)
☆ 松澤 海渡投手(帝京-東洋大)
☆ 羽田野 温生投手(汎愛-東洋大)
☆ 荒川 亮太内野手(須磨翔風-専修大)
☆ 北村 恵吾外野手(近江-中央大)
☆ 田中 幹也内野手(東海大菅生-亜細亜大)
☆ 青山 美夏人投手(横浜隼人-亜細亜大)
☆ 松本 晴投手(樟南-亜細亜大)
☆ 重松 凱人外野手(戸畑-亜細亜大)
☆ 山﨑 拳登内野手(横浜-國學院大)
☆ 富山 太樹投手(乙訓-國學院大)
片山 昂星内野手(東海大菅生-青山学院大)
山田 拓也内野手(東海大相模-青山学院大)
福山 優希投手(八戸学院光星-駒澤大)
林 琢真内野手(東邦-駒澤大)
南保 良太郎内野手(星稜-専修大)
奈良間 大己内野手(常葉菊川-立正大)
羽田野 温生投手(汎愛-東洋大)
松本 渉外野手(龍谷大平安-東洋大)

【首都大学野球連盟】
☆ 矢澤 宏太投手兼外野手(藤嶺藤沢-日本体育大)
☆ 松下 豪佑外野手(佼成学園-武蔵大)
☆ 佐藤 幹内野手(駿台甲府-明治学院大)
☆ 川口 堅投手(聖光学院-城西大)
☆ 松重 恒輝内野手(帝京-城西大)
☆ 薗 雄斗投手(岡山学芸館-城西大)
☆ 佐藤 宗殖投手(東福岡-武蔵大)
☆ 谷井 一郎投手(武蔵村山-明星大)
☆ 松井 颯投手(花咲徳栄-明星大)
☆ 土生 翔太投手(横浜-桜美林大)
☆ 杉崎 蒼太外野手(東邦-玉川大)
☆ 川端 啓新外野手(東農大一-成城大)
斎藤 礼二投手(東海大相模-東海大)

【神奈川大学野球連盟】
☆ 神野 竜速投手(西武台千葉-神奈川大)
☆ 飯室 真也投手(横浜-松蔭大)
☆ 吉田 賢吾捕手(横浜商大高-桐蔭横浜大)
☆ 鷲田 亮太外野手(八王子実践-横浜商科大)
土井 克也捕手(唐津商-神奈川大)

【愛知大学野球連盟】
☆ 日渡 柊太投手(市立岐阜商-中部大)
☆ 本田 健悟投手(明和-名古屋大)
☆ 横井 文哉投手(一宮-名古屋大)
☆ 野口 泰司捕手(栄徳-名城大)
☆ 澤井 廉外野手(中京大中京-中京大)
☆ 三浦 大輝投手(時習館-中京大)
☆ 漢人 友也投手(常葉大菊川-中京大)
☆ 中井 大和投手(岡崎城西-愛知大)
☆ 瀧川 優祐投手(至学館-至学館大)
☆ 山本 將太捕手(東海大甲府-星城大)

【東海地区大学野球連盟】
☆ 村井 晴斗投手(市立岐阜商-岐阜協立大)
☆ 中塚 大輔外野手(金光大阪-岐阜協立大)
☆ 林 真輝斗投手(美濃加茂-朝日大)
☆ 星山 幹佑内野手(-朝日大)
☆ 墳下 大輔内野手(伊吹-朝日大)
☆ 大野 凌児内野手(松阪商-皇學館大)
☆ 後藤 友斗内野手(土浦日大-日本大国際関係学部)
☆ 大島 瑠綺投手(長野日大-中京学院大)
☆ 遠藤 郁真投手(静岡市立-常葉大浜松キャンパス)
☆ 牧内 大斗外野手(東海大甲府-岐阜聖徳学園大)
☆ 西尾 歩真内野手(中京学院大中京-中京学院大)

【北陸大学野球連盟】
☆ 堀本 尚也投手(熊野-金沢学院大)
☆ 髙橋 直希投手(藤井学園寒川-金沢学院大)
立石 健投手(大体大浪商-福井工業大)

【関西学生野球連盟】
☆ 西 隼人投手(福岡大大濠-関西学院大)
☆ 佐藤 太紀内野手(関西学院-関西学院大)
☆ 大石 晨慈投手(近大附-近畿大)
☆ 清岡 龍太郎投手(近大新宮-近畿大)
☆ 久保 玲司投手(関大北陽-近畿大)
☆ 水口 創太投手(膳所-京都大)
☆ 秋山 凌祐投手(愛工大名電-立命館大)
☆ 宮崎 竜成内野手(創志学園-立命館大)
☆ 愛澤 祐亮捕手(宇都宮-京都大)
梶田 蓮外野手(三重-近畿大)
青地 斗舞外野手(大阪桐蔭-同志社大)
上神 雄三内野手(佐久長聖-関西大)
定本 拓真投手(三重-関西大)

【関西六大学野球連盟】
☆ 犬飼 慶樹外野手(尽誠学園-大阪商業大)
☆ 伊原 陵人投手(智辯学園-大阪商業大)
☆ 才木 海翔投手(北海道栄-大阪経済大)
☆ 山口 直哉投手(済美-京都産業大)
☆ 角井 亮太内野手(生駒-龍谷大)
山本 健太朗捕手(明石商-大阪経済大)

【阪神大学野球連盟】
☆ 友杉 篤輝内野手(立正大淞南-天理大)

【近畿学生野球連盟】
☆ 久保 修外野手(石見智翠館-大阪観光大)
☆ 榊原 元稀投手(石見智翠館-大阪観光大)
☆ 佐和田 翔弥捕手(宮古-大阪観光大)
☆ 尾田 剛樹外野手(高野山-大阪観光大)
☆ 加賀見 一輝投手(添上-阪南大)
☆ 山田 勇斗投手(四條畷-神戸大)
☆ 岡崎 聡一郎外野手(寝屋川-神戸大)
☆ 丹波 夏希投手(畝傍-神戸大)
☆ 泉谷 達也投手(大阪学芸-大阪大谷大)
☆ 有正 智矢投手(池田-大阪大谷大)
☆ 霜門 佑哉捕手(岸和田-大阪大谷大)
☆ 福岡 夏貴投手(奈良朱雀-奈良学園大)
☆ 吉田 龍生投手(市和歌山-奈良学園大)
藤原 涼太投手(寝屋川-神戸大)

【京滋大学野球連盟】
☆ 木村 光投手(奈良大附-佛教大)

【広島六大学野球連盟】
☆ 石伊 雄太捕手(近大高専-近畿大工学部)

【中国地区大学野球連盟】
☆ 藤田 淳平投手(川島-東亜大)
☆ 森 聖弥投手(池田-周南公立大)

【四国地区大学野球連盟】
☆ 平岡 佑梧投手(津名-香川大)
☆ 山上 達貴投手(藤井出身-四国学院大)
☆ 渡辺 光洋投手(沼津東出身-高知大)

【九州六大学野球連盟】
☆ 小中 健蔵内野手(九産大九州-西南学院大)
☆ 辰見 鴻之介内野手(香住丘-西南学院大)
☆ 櫻田 晃生内野手(真颯館-福岡大)
☆ 寺岡 丈翔外野手(東福岡-福岡大)
☆ 新保 雄太郎投手(聖カタリナ-九州国際大)

【福岡六大学野球連盟】
☆ 中村 貴浩外野手(九州国際大付-九州産業大)
☆ 野口 恭佑外野手(創成館-九州産業大)
☆ 渡辺 翔太投手(北九州-九州産業大)
☆ 羽野 紀希投手(新南陽-日本経済大)
☆ 霜出 賢伸投手(鹿屋中央-福岡工業大)
☆ 大井 竣平投手(長崎西-福岡教育大)
☆ 山田 健太内野手(新宮-福岡教育大)
荒木 雅玖投手(海星-九州産業大)

【九州地区大学野球連盟】
☆ 平野 航投手(小川工-東海大学九州キャンパス)
☆ 徳永 憲太郎投手(鹿本-東海大学九州キャンパス)
☆ 岡本 哲弥投手(東海大高輪台-東海大学九州キャンパス)
☆ 仲地 礼亜投手(嘉手納-沖縄大)
☆ 松本 虎投手(札幌光星-鹿屋体育大)
☆ 古殿 聖月投手(鹿児島南-鹿屋体育大)
☆ 河野 聡太内野手(九産大九産西日本工業大-)
☆ 中里 高郎捕手(鹿町工-別府大)
☆ 古賀俊哉内野手(龍谷-日本文理大)
☆ 森本 将太郎明星-立命館アジア太平洋大)
☆ 前田 純中部商-日本文理大)

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

関連記事

もっと見る

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.06.13

【北海道】北見支部の抽選は14日!遠軽と北見柏陽が軸<夏の甲子園予選組み合わせ>

2024.06.13

駒大苫小牧、北海道栄、苫小牧中央が同ブロック!この3校から南北海道大会に進めるのは1校だけ!【室蘭支部予選組み合わせ】

2024.06.13

【東北】青森山田がここ3戦全敗の聖光学院相手にリベンジなるか<地区大会組み合わせ>

2024.06.13

圧倒的馬力! 鹿児島実の151キロ右腕・井上 剣也の実力を徹底分析!ライバル・神村学園を翻弄する投球術を身に付けられるか?<高校野球ドットコム注目選手ファイル・ コム注>

2024.06.13

【北海道】名寄支部は14日に抽選!稚内大谷と士別翔雲の一騎打ちか<夏の甲子園予選組み合わせ>

2024.06.11

センバツ出場・東北のレギュラー左翼手がプロボクサー挑戦へ! エースはENEOS、主力は國學院大、国士舘大などへ進学【卒業生進路】

2024.06.11

【北海道】旭川支部の抽選会は12日!旭川実、旭川志峯など強豪の初戦の相手に注目<夏の甲子園予選組み合わせ>

2024.06.10

【沖縄】11日に抽選会!春の覇者・エナジック、ノーシードの沖縄尚学の対戦相手に注目<夏の甲子園県大会組み合わせ>

2024.06.10

【福島】いわき光洋、平工が勝利<春季支部選手権大会>

2024.06.10

【北海道】札幌支部は11日に抽選会!27連勝中の北海に、20年ぶりに春全道大会出場の大麻にも注目<夏の甲子園予選組み合わせ>

2024.05.21

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.05.15

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.05.21

【24年夏全国地方大会シード校一覧】現在33地区が決定、岩手では花巻東、秋田では横手清陵などがシードを獲得〈5月20日〉

2024.05.19

【24年夏全国地方大会シード校一覧】現在30地区が決定、青森では青森山田、八戸学院光星がシード獲得

2024.05.31

【24年夏全国地方大会シード校一覧】現在34地区が決定、佐賀では佐賀北、唐津商、有田工、龍谷がシードに