【インタビュー】
2022年No.1捕手候補・福原聖矢(東海大菅生)が選抜の舞台に駆け上がるまで

 「入ってきたときから野球脳、野球観は良かったので心配はないですね」(若林弘泰監督)

 「あいつがいなければ秋の優勝はなかったかもしれません。世代NO.1かなと感じます」(本田 峻也

 指揮官・若林監督、そしてエース・本田からも絶賛のコメントが届く選手が今回の紹介したい福原 聖矢の評価だ。身長167センチ小柄だが、グラウンドに立てば秋季大会8試合で13盗塁を記録した走力に加えて、最速1.8秒をマークする二塁送球を披露する。

 春からは新2年生。まだまだ成長に期待せざるを得ない逸材の道のりを今回は迫っていきたい。