今年の東都2部リーグで首位を走る東洋大。残りの立正大戦で勝ち点を挙げれば、優勝となる。

 投手陣が注目される東洋大だが、打撃陣も好調。

 打率4位を走る小口 仁太郎内野手(4年=智辯学園)は、37打数14安打、打率.378、9打点と勝負強い打撃を発揮。さらに打率5位の石上 泰輝内野手(3年=徳島商)は32打数12安打、打率.375、4打点をマーク。来年のドラフト候補として期待がかかる活躍を見せている。

 また、高校時代からトップクラスの強打者として注目された橋本 吏功外野手(3年=花咲徳栄)は、打率6位となる.364をマークし、1本塁打8打点をマークしている。

 上位打線好調の東洋大。果たして2部優勝実現なるか。

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