日本高野連は、来年春に開催されるセンバツ大会に出場する21世紀枠の候補校として、各都府県連盟から推薦された学校を発表した。

 顔ぶれを見ていくと、過去に甲子園出場実績がある埼玉県の推薦校・上尾や、愛媛県の推薦校・松山商などの名前が挙がっている。

 また秋の大会で好成績を残した学校で見ていくと、龍谷大平安に勝利して近畿大会に出場した京都府の推薦校・塔南。さらに、奈良県大会では奈良大附、天理にも勝利して県大会準優勝を飾った高田商も入った。

 北海道や長野県、さらには沖縄県などでは現時点で推薦校は発表されていないが、どの学校を推薦校として挙げるのか。

 各地区の推薦校決定は、12月10日に発表。その後、1月28日の選抜出場校発表時に、21世紀枠推薦校として3校まで絞られることとなる。