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 第103回全国高校野球選手権宮崎大会は28日、決勝が行われ、宮崎商が優勝し、春夏連続、夏は13年ぶり5度目の甲子園への切符を手にした。

 先制したのは宮崎商だった。1回に5番西原 太一(3年)が右前への適時打を放ってチームに勢いをつけた。さらに二死満塁から押し出し四球、その後8番中野 瑛二朗(3年)が右前への2点適時打も飛び出し、初回から打者一巡の猛攻を見せ4得点で主導権を握った。

 投げては先発の日高大空(3年)が強打の延岡学園を7回を3安打無失点。今センバツのマウンドを経験した右腕が、決勝の大舞台で成長ぶりを発揮した。8回からマウンドに登った2年生右腕、長友も自己最速146キロもマークして好リリーフの完封リレー。投打がしっかりかみ合って、宮崎商ナインが歓喜の輪を作った。

 延岡学園宮崎商の対決は決勝では初、夏大会過去5度の結果はいずれも延岡学園が勝利していたが、宮崎商が初めて勝利しての優勝でもあった。

■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会

■7月28日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会

第103回 全国高等学校野球選手権 宮崎大会
決勝 宮崎商    4  -  0    延岡学園 KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎 応援メッセージ

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