7月22日、東北地区では近年の甲子園出場校が続々敗退する事態となっている。

 3大会連続の夏の甲子園出場を狙った八戸学院光星は準々決勝で弘前学院聖愛に6対7で逆転負け。今春優勝の王者が姿を消すこととなった。

 19年夏の甲子園ではベスト16入りの鶴岡東も準決勝で東海大山形に2対12の5回コールド負けを喫した。

 今年は仙台育英聖光学院八戸学院光星鶴岡東東北の甲子園常連校が続々敗退する波乱の夏となっている。