【トーナメント表】春季東京大会の勝ち上がり

 18日、ダイワハウススタジアム八王子の第三試合では、17日に雨天順延となっていた春季東京都大会の準々決勝、関東一國學院久我山の試合が行われ、関東一が6対3で勝利し、ベスト4最後の椅子を勝ち取った。

 関東一は2回、7番・鎌倉 滉太の犠飛で先制に成功すると、4回には三つの敵失が絡みながらも、代打・片山 嘉月の適時打などで4点を加点した。

 投手陣は先発の小宮山 力が打者9人を無安打でマウンドを降り、4回から継投した成井 颯が1失点と粘投した。7回からはエース・市川 祐を投入。9回裏には國學院久我山の6番・内山 凜に2ランを被弾するも後続を断ち最後は三振で試合を決めた。

 関東一は24日に東海大菅生と準決勝を戦う。

◇4月18日の試合

春季東京都高等学校野球大会

春季東京都高等学校野球大会
準々決勝 関東一    6  -  3    國學院久我山 ダイワハウススタジアム八王子(八王子市民球場)
二松学舎大附 14  -  7    大森学園 ダイワハウススタジアム八王子(八王子市民球場)
日大三    6  -  3    明大中野八王子 ダイワハウススタジアム八王子(八王子市民球場)

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