智辯学園に初の甲子園優勝をもたらした村上頌樹が仮契約!

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2020.11.19

高校時代の村上頌樹

 智辯学園に初の甲子園優勝をもたらしたエース・村上 頌樹(東洋大)が阪神タイガースと仮契約を結んだ。2016年のセンバツでは47回を投げ、自責点はわずか2点という抜群の安定感で、甲子園優勝をもたらした。村上は東洋大進学後、最速149キロの速球は回転数が高く、高確率で空振りが奪え、更にスライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップ、カーブと球種が実に多彩で、投球の引き出しが広く、先発型投手として期待がかかる。

 淡路島出身の球児として活躍に期待がかかる。智辯学園出身で活躍した投手といえば、山口哲治だろう。1977年ドラフト2位で近鉄入りし、通算136試合に登板し、16勝13敗12セーブを挙げた。

 まずこの成績を超えられるよう、ハイレベルな阪神の投手陣の争いに勝てる実力を身に着けていきたい。

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