大谷翔平が158キロを打ち第2号!日米通算100本塁打まで10本

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2020.08.01

日米通算100本塁打まで10本となった大谷翔平 ※写真;共同通信

 大谷翔平(花巻東出身)が現地時間30日の試合で今季第2号を放った。改めてすごい一打だった。

 内角低めに決まった99マイル(約158キロ)。あまり打たれないゾーンだが、それを大谷は詰まりながらも左中間スタンドへ運んで行った。まず第1号も低めのワンバウンドになりそうな変化球を右中間に持っていく異次元ともいえる本塁打だった。打率は1割台だが、インパクトが素晴らしい。

 これでMLB通算42本塁打となり、日本人では歴代5位となったが、実働3年目でこのペースはすごい。ちなみにNPB時代も含めて通算90本塁打。同世代では鈴木 誠也(二松学舎大附)の128本塁打に次ぐ数字だが、そもそも大谷は二刀流をやりながらのこの本塁打数なので、改めて次元が違う。

 そして投手としては、今季初登板で一死も打ちとれずに終わったがいずれ本領発揮するときがくるだろう。ぜひ投打で躍動する日が訪れることを期待したい。

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