通算51本塁打の杉崎成が2安打の活躍。進路は「大学からプロを目指す」

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2020.07.29

杉崎成(東海大菅生)

 29日、ネッツ多摩昭島スタジアムにて東海大菅生駒場学園の2回戦が行われ、東海大菅生が7対0の8回コールドで初戦を突破した。

 高校通算51本塁打の杉崎 成は、4番・三塁で先発出場し、3回にタイムリーヒットを放つなど2安打の活躍。

 3週間前に受けた死球の影響で、スイングを再開したのは3日前と、満足に調整できていない中で迎えた初戦となったが、力強いスイングを見せてチームの勝利に貢献した。

 試合後には、「初戦は何が起こるかわからないので、気を引き締めて臨みました。ホームランも大事ですが、打点を稼ぐことができるようにしたいです」と話し、次戦に向けて気を引き締めた。

 また卒業後の進路については、大学進学の意向であることを明かした。
「大学からプロを目指したい」と目標を口にしたが、まずは明治神宮の舞台での活躍を目指す。


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