鳥栖vs佐賀北のノーシード同士の決勝!佐賀大会はついに決勝戦!

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2019.07.24


寺澤神(鳥栖)

鳥栖vs佐賀北のノーシード同士の決勝!佐賀大会はついに決勝戦!

 7月6日から始まった第101回 全国高等学校野球選手権 佐賀大会もいよいよ決勝のみ。ここで勝ち残った2チームとその特徴を簡単にまとめたい。
鳥栖vs佐賀北

鳥栖
打線は主将の中村 将希、投手陣は髙島陸人と寺澤 神の2枚看板が軸。準決勝の東明館には6対5の接戦を制した。2年前の決勝で早稲田佐賀の前に悔しい思いをした鳥栖は、ついに決勝まできた。2年前の借りを返し、甲子園出場を手繰り寄せる。
佐賀北
2007年に甲子園で優勝した経験を持つことで有名な実力校。ここまで大きな成績を残していないが、3試合で11得点5失点と競った展開が多かった。緊迫したゲームを制して上り詰めたベスト4の結果。そして準決勝は10対0で神埼清明を下した。5年ぶりの甲子園までついにあと1勝だ

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