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 2022年度埼玉県秋季高校野球大会地区予選が行われ、多くの熱戦が繰り広げられた。県大会は13日に抽選が行われ、17日に開幕。上位3チームが秋季関東地区大会(埼玉)へと出場することができる。

 今大会注目は浦和学院。140キロ台の速球を投げる投手3人に、好左腕も2人いることから投手陣の完成度の高さがうかがえる。また、旧チームでは主に1番を任されリードオフマンの役割を果たしていた小林 聖周外野手(2年)が主将を任され3番に座る。4番には1年生ながら180センチ、80キロの体格を誇る三井 雄心内野手(1年)が控えている。地区大会でも2試合で29得点1失点と破壊力を見せてきたチームがどこまで勝ち進むことができるか。

 東部地区の花咲徳栄は旧チームから活躍をしていた選手が多い。2年生ながら4番を任されていた柴田 樹捕手(2年)や1番中堅でリードオフマンとして活躍していた齊藤 海外野手(2年)などタレント揃いで、共に活躍が期待される。

 また、今夏の甲子園に出場した聖望学園にも注目したい。夏まで指揮を取っていた岡本 幹成氏が勇退し、新たにコーチから昇格した宮崎 広春新監督が地区予選の公式戦で初めて指揮を取り、7回コールドで川越西を下した。夏の勢いそのままに新チームでも躍進していきたい。