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 超高校級の選手が一堂に集結する東京六大学野球リーグ。今年も選り抜きの新入生たちが、新たに伝統のリーグの扉を開いた。日本トップクラスの大学生が集うなかで、彼らはどのように戦いを繰り広げているのだろうか。新天地で勇躍するルーキーたちを、各大学別に取り上げていきたい。

立教大

 ドラフト上位候補の主砲・山田 健太内野手(4年=大阪桐蔭)を中心に3位に滑り込んだ立教大。高校時代から二刀流を継続している立教大期待の逸材・吉野 蓮投手(1年=仙台育英)が六大学リーグデビューを果たした。仙台育英では最速147キロのエース右腕である傍ら、通算11本塁打の長距離砲として4番に君臨。3年春に出場したセンバツでは3試合で11打数4安打、打率.364、出塁率.429と出色の成績を残している。2022年の春季リーグでは投手としてデビューし、2試合に登板。打者10人に投げて防御率0.00と好スタートを切った。現在自己最速を149キロまで伸ばしており、キレのあるカットボールやスプリットも投じるなど順調に成長中の吉野。打者としての初出場がいつ訪れるかに要注目だ!