中日の根尾 昂投手(大阪桐蔭出身)が契約更改を行った。今年から投手へ転向したが、今季の投手成績は以下の通り。

 25試合 29回 22奪三振 防御率3.41

 これまでのシーズンと違い、初めてブレークを予感させる成績ではないだろうか。

 150キロ超の直球に、鋭く曲がるスライダーなど、「投手・根尾」には魅力的な要素が大きく詰まっている。

 同じ中日で今年、高卒5年目で54試合、32ホールドを記録した清水 達也投手(花咲徳栄出身)のように、中継ぎでも、先発でも大ブレークを果たせば、一流選手に近づくことだろう。来季が勝負の年となる。