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【春季神奈川県大会】東海大相模が桐光学園を破り、準決勝進出!2年生右腕・福田は147キロ、大型左腕・藤田は144キロを計測

2024.04.28


福田 拓翔(東海大相模)※写真は過去の取材より

<神奈川県高校野球春季大会:東海大相模8-5桐光学園>◇28日◇第1試合◇サーティーフォー保土ケ谷球場

東海大相模が強豪・桐光学園との競り合いを制した。

3回裏、3番中村 龍之介外野手(2年)のレフト線を破る適時二塁打、4番金本 貫汰内野手(2年)はライト線を破る適時二塁打、5番長尾 幸誠内野手(3年)のポテンヒットで3点を先制。4回表、桐光学園は5番白鷹 悠人内野手(2年)の適時二塁打で1点を返したが、4回裏、東海大相模は犠飛で1点を追加。5回表、桐光学園矢竹 開外野手(3年)の適時二塁打で4対2と2点差に迫ったが、5回裏、東海大相模は5番長尾の本塁打で5対2とした。

その後、東海大相模は着実に点を追加し、8対3で迎えた9回表、桐光学園東海大相模の大型左腕・藤田 琉生投手(3年)から2点を返したが、反撃はここまで。東海大相模が準決勝進出を決めた。

この試合、東海大相模の福田は最速147キロ、藤田は最速144キロをマークしている。敗れた桐光学園も11安打5得点を記録し、冬場に強化してきた打撃力は東海大相模投手陣相手にも発揮した。

<両チームのスタメン>
【桐光学園】
1番センター・矢竹 開(3年)
2番サード・森 駿太(3年)
3番キャッチャー・中村 優太(3年)
4番ファースト・中川 拓海(3年)
5番セカンド・白鷹 悠人(2年)
6番レフト・綾部 壮一郎(3年)
7番ライト・緒方 大起(2年)
8番ピッチャー・法橋 瑛良(3年)
9番ショート・鈴木 真心(3年)
【東海大相模】
1番セカンド・柴田 元気(2年)
2番キャッチャー・木村 海達(3年)
3番ライト・中村 龍之介(2年)
4番ファースト・金本 貫汰(2年)
5番ファースト・長尾 幸誠(3年)
6番センター・和田 勇騎(3年)
7番サード・佐藤 惇人(2年)
8番ショート・才田 和空(3年)
9番ピッチャー・福田 拓翔(2年)

この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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