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愛工大・中村が157キロ!150キロ超えは7人、残り11人も145キロ以上!【大学日本代表候補球速一覧】

2023.12.02


中村 優斗、佐藤 幻瑛、金丸 夢斗、国本 航河

12月2日、大学日本代表候補の強化合宿3試合が行われたが、投手の高速化が凄まじい。今回代表候補に選ばれた投手18人が登板し、いずれも145キロ以上をマークした。

最速は中村 優斗投手(3年=愛知工業大)の157キロ。155キロも何度も出しており、まさに世代NO.1の速球投手に相応しい投球だった。スプリットの変化も素晴らしく、剛速球、決め球のどちらも兼ね備えている。

また、国本 航河投手(2年=筑波大)は最速154キロ、佐藤 幻瑛投手(1年=仙台大)も最速153キロをマーク。また来年のドラフト1位候補である金丸 夢斗投手(3年=関西大)は最速152キロを計測し、前評判通りの投球を披露した。

150キロ超えは7人、どの投手も140キロ後半をマークしており、ストレートの速さは素晴らしいものがある。大学日本代表候補に選ばれるには145キロ以上の速球が投げられ、なおかつ完成度の高い投球ができるのが大原則になってきている。

【157キロ】
中村 優斗(3年=愛知工業大)
【154キロ】
国本 航河(2年=筑波大)
【153キロ】
佐藤 幻瑛(1年=仙台大)
【152キロ】
山口 塁(2年=国際武道大)
金丸 夢斗(3年=関西大)
【151キロ】
篠木 健太郎(3年=法政大)
寺西 成騎(3年=日本体育大)
【149キロ】
浅利 太門(3年=明治大)
稲川 竜汰(2年=九州共立大)
徳山 一翔(3年=環太平洋大)
【148キロ】
坂口 翔颯(3年=國學院大)
佐藤 柳之介(3年=富士大)
木口 永翔(1年=上武大)
【147キロ】
宮原 駿介(3年=東海大静岡キャンパス)
吉鶴 翔瑛(3年=法政大)
齊藤 汰直(2年=亜細亜大)
【146キロ】
東田 健臣(3年=駒澤大)
【145キロ】
市川 祐(2年=日本大)

この記事の執筆者: 河嶋 宗一

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