試合レポート

1回戦 出水工 vs 神村学園

2023.11.04

16安打10得点でコールド勝ち・神村学園

<MBC旗争奪高校野球鹿児島県選抜1年生大会:神村学園10ー2出水工(7回コールド)>◇4日◇1回戦◇鴨池市民

11月2日まで九州大会を戦っていた神村学園入耒田 華月今岡 拓夢らレギュラーチームの主力でプレーした選手は欠場したが、序盤から打線がつながり、危なげなく勝利した。

初回に4番・高木 竜之介の左越え二塁打で先制。2回は2番・秋好 璃久、3番・生田目 博之介、4番・高木の3連続適時打で4点を追加し、4回は1死から4連打を浴びせて3点を加点し、序盤から優位に試合を進めた。

出水工は5回、1死一塁から1番・福田 悠陽が右越え三塁打を放って1点を返す。更に2番・佐藤 兆治の投ゴロで三走・福田が挟殺プレーをかいくぐって生還、2点目を挙げた。

神村学園は7回、途中出場の9番・坂ノ上 海生の右越え三塁打と、途中出場の1番・結城 柊哉の連続適時打で2点をダメ押し。その裏の出水工の攻撃を無失点で切り抜け、16安打10得点を挙げた神村学園がコールド勝ちした。

この記事の執筆者: 政 純一郎

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