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巨人ファンをワクワクさせた沖縄出身の本格派右腕も、DeNAで戦力外に

2023.10.03


DeNAの宮國 椋丞投手(糸満高出身)の戦力外が明らかになった。

糸満(沖縄)時代は世代を代表する本格派右腕として活躍。甲子園に出場できなかったが、その才能の高さを評価されていた。

2010年のドラフトで2位指名を受け巨人に入団。1年目は体作りに費やし、実戦登板の中でも、順調に成長を見せる。

2年目に1軍ローテーション入りし、6勝を挙げた。3年目には開幕投手を任せられるが、6勝で終わる。

その後は中継ぎで2015年には39試合に登板したが、2020年に戦力外となり、21年からDeNAで3年間プレー。22年には17試合に登板したが、今季はわずか2試合の登板に終わっていた。

通算227試合、22勝22敗、1セーブ、21ホールド、防御率3.93と、確かな成績は残した。現役を続けるのか、注目される。

この記事の執筆者: 田中 裕毅

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