News

【神奈川】東海大相模、1年生右腕が完封!横浜も1年生サウスポーの好リリーフでベスト4入り

2023.09.24


神奈川県高校野球秋季県大会は23日、サーティーフォー保土ヶ谷で準々決勝2試合が行われ、東海大相模横浜がそれぞれ勝利。準決勝で両チームが激突することが決まった。

東海大相模は、日大藤沢を5対0で下した。序盤から得点を重ねて主導権を握ると、先発した148キロ右腕・福田 拓翔投手(1年)が快投。9回投げて被安打4、奪三振9で完封勝利を飾った。

横浜は、横浜商との「YY対決」を8対5で制した。5回を終わって8対5の打ち合いの様相となったが、後半からは横浜3番手・奥村 頼人投手(1年)が好投。変化球も交えた巧みな投球で横浜商に反撃を許さず、ベスト4進出に貢献した。

 

【23日、サーティーフォー保土ヶ谷】

東海大相模VS 日大藤沢 NEW!

「目標は155キロ」の東海大相模・福田が、初完投初完封の9奪三振!


横浜VS 横浜商 NEW!
リリーフ奥村が快投!横浜が「Y Y対決」に勝利してベスト4に

この記事の執筆者: 田中 裕毅

関連記事

応援メッセージを投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

RANKING

人気記事

2024.04.05

U-18代表候補合宿に”新星”現れる!中学まで無名だった 高橋幸佑(北照)が圧巻のストレート「紅白戦は全部真っ直ぐで三振を狙います」

2024.04.04

【熊本】文徳と専大熊本玉名がともに逆転勝ちで決勝へ<春季大会の結果>

2024.04.04

【愛知】豊橋中央が優勝、国府と豊川工が県大会切符<春季東三河地区2次トーナメント>

2024.04.05

【佐賀】佐賀北が2季ぶり14度目の優勝<春季大会の結果>

2024.04.05

【岐阜】岐阜、海津明誠などが敗者復活から県大会切符<春季県大会地区予選>

2024.04.02

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.04.02

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.04.02

【東京】日大三、堀越がコールド発進、駒大高はサヨナラ勝ち<春季都大会>

2024.03.31

健大高崎vs報徳学園のセンバツ決勝戦は指導者分業制の先端を行くチーム同士の対戦だ!【主筆・河嶋宗一コラム『グラカンvol.13』】

2024.03.31

次世代のトレンドはトートバッグ? いまの野球界にマッチした時短バッグとは?

2024.04.02

【大学野球部24年度新入生一覧】甲子園のスター、ドラフト候補、プロを選ばなかった高校日本代表はどの大学に入った?

2024.03.17

【東京】帝京はコールド発進 東亜学園も44得点の快勝<春季都大会1次予選>

2024.03.11

立教大が卒業生の進路を発表!智弁和歌山出身のエースは三菱重工Eastへ、明石商出身のスラッガーは証券マンに!

2024.04.02

【全国各地区春季大会組み合わせ一覧】新戦力が台頭するチームはどこだ!? 新基準バットの及ぼす影響は?

2024.04.02

【東京】日大三、堀越がコールド発進、駒大高はサヨナラ勝ち<春季都大会>