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【特設】第95回センバツ大会

2023.03.31

【特設】第95回センバツ大会 | 高校野球ドットコム

【特設】第95回センバツ大会 | 高校野球ドットコム

【特設】第95回センバツ大会 | 高校野球ドットコムトーナメント表
第95回センバツ大会の勝ち上がり

【第1日目】

 第95回記念選抜高校野球大会が18日開幕し、雨天の影響で正午からプレーボールとなった。

 第1試合は東北(宮城)vs山梨学院(山梨)の一戦が行われ、山梨学院が3対1で開幕戦を飾った。

 第2試合は高知(高知)が北陸(福井)を4対1で破った。

 第3試合は沖縄尚学(沖縄)が4対3で大垣日大(岐阜)を破り、初戦突破を決めた。

 いずれもロースコアの好ゲーム。開幕日に相応しい1日となった。

【第2日目】

 第95回記念選抜高校野球大会の2日目は19日、1回戦1試合と2回戦2試合が行われた。

 東邦(愛知)は小刻みに点を追加し、6対3で鳥取城北(鳥取)を破り初戦突破。第2試合は作新学院(栃木)が8対6で大分商(大分)との打撃戦を制し、3回戦に進出した。

 昨秋の四国王者・英明(香川)が3対2で強打の智辯和歌山(和歌山)を破り、3回戦進出を決めた。

 智辯和歌山は昨夏に続き、2季連続で初戦敗退となった。

【第3日目】

 第95回記念選抜高校野球大会の3日目は20日、3試合が行われた。

 第1試合は長崎海星(長崎)が5対1で(兵庫)を下し、初戦突破。

 第2試合は広島広陵(広島)が5対0で二松学舎大附(東京)に完封勝利。

 第3試合は大阪桐蔭(大阪)が3対1で敦賀気比(福井)を破り、初戦突破。世代No.1左腕・前田 悠伍投手(3年)は14奪三振、1失点完投勝利だった。

【第4日目】

 第95回記念選抜高校野球大会は21日、2回戦3試合が行われた。

 第1試合は能代松陽(秋田)が石橋(栃木)に3対0で完封勝利を収め、センバツ初勝利を決めた。

 第2試合は龍谷大平安(京都)が長崎日大(長崎)を4対3で下し、初戦突破を決めた。

 第3試合は昨夏甲子園優勝の仙台育英(宮城)が慶應義塾(神奈川)と対戦。延長10回タイブレークに及ぶ激戦の末、2対1でサヨナラ勝ちを決めた。

【第5日目】

 第95回記念選抜高校野球大会5日目は3試合が行われた。

 第1試合は(山口)が2対0で彦根総合(滋賀)に勝利。のエース・升田早人投手(3年)が3安打、11奪三振完封勝利を挙げた。

 第2試合は専大松戸(千葉)が3対0で常葉大菊川(静岡)に勝利。専大松戸の世代No.1右腕・平野 大地投手(3年)が完封勝利を挙げた。

 第3試合は東海大菅生(東京)が5対2で徳島城東(徳島)に勝利した。

【第6日目】

 第95回記念選抜高校野球大会第6日(24日)は3試合が行われた。

 第1試合は報徳学園(兵庫)が打線が活発し、7対2で健大高崎(群馬)を圧倒。

 第2試合は山梨学院(山梨)が4対1で21世紀枠の氷見(富山)を下し、春夏通じて同校初の甲子園2勝を挙げ、ベスト16入り。

 第3試合は高知(高知)が3対2で履正社(大阪)を破った。

【第7日目】

 第95回記念選抜高校野球大会7日目は25日、3試合が開催された。

 第1試合は沖縄尚学(沖縄)が安定した試合運びを見せ、3対1で勝利し3回戦へ。第2試合は東邦(愛知)が強打を発揮し、高松商(香川)を6対3で破った。

 3回戦となった第3試合は作新学院(栃木)が英明(香川)との壮絶な打撃戦を制し、ベスト8一番乗りを決めた。

【第8日目】

 第95回記念選抜高校野球大会8日目は27日、3回戦3試合が行われ、ベスト8進出3チームが決まった。

 第1試合は山梨学院(山梨)が(山口)の好投手・升田 早人投手(3年)を攻略し、7対1で勝利し、初のベスト8進出。

 第2試合は専大松戸(千葉)が高知(高知)との接戦を制し、春夏を通じて初の甲子園ベスト8。

 第3試合は広島広陵(広島)が長崎海星(長崎)に3対2と逆転勝利。2010年以来のセンバツベスト8となった。

【第9日目】

 第95回記念選抜高校野球大会は3回戦4試合が行われ、ベスト8が出揃った。

 第1試合は大阪桐蔭(大阪)が能代松陽(秋田)に1対0で勝利。第2試合も東海大菅生(東京)が沖縄尚学(沖縄)を1対0で完封勝ち。日當 直喜投手(3年)が完封勝利を挙げた。

 第3試合では報徳学園(兵庫)が延長10回、西村 大和内野手(2年)のサヨナラ打で6年ぶりのベスト8を決めた。

 第4試合は仙台育英(宮城)が龍谷大平安(京都)を6対1で破って2年ぶりのセンバツ8強を決めた。

 ベスト8は以下の通りとなった。

山梨学院(山梨) 初
専大松戸(千葉) 初
広島広陵(広島) 2010年以来13年ぶり
作新学院(栃木) 2000年以来23年ぶり
大阪桐蔭(大阪) 2年連続
東海大菅生(東京) 2年ぶり
報徳学園(兵庫) 6年ぶり
仙台育英(宮城) 2年ぶり

【第10日目】

 第95回選抜高校野球大会第10日の29日、準々決勝4試合が行われ、ベスト4が決まった。

 第1試合は山梨学院(山梨)が12対3で作新学院(栃木)を破り、初のベスト4。

 第2試合は広島広陵(広島)が9対2で専大松戸(千葉)を圧倒。第3試合は大阪桐蔭(大阪)が6対1で東海大菅生(東京)を破った。エースの前田 悠伍投手(3年)が1失点完投勝利を挙げた。

 第4試合は報徳学園(兵庫)が延長10回タイブレークに及ぶ熱戦となり、5対4のサヨナラで仙台育英(宮城)を破った。仙台育英の夏春連覇の夢は消えた。

 これでベスト4が出揃った。

山梨学院(山梨) 初
広島広陵(広島) 13年ぶり
大阪桐蔭(大阪) 2年連続
報徳学園(兵庫) 6年ぶり

【第11日目】

 第95回記念選抜高校野球大会の準決勝が31日行われた。

 第1試合は山梨学院(山梨)が1対1で迎えた9回表、一挙5得点を入れ、6対1で広島広陵(広島)に勝利。同校だけではなく、山梨県勢として初の決勝進出となった。

 第2試合は大阪桐蔭(大阪)は3回表に5点を入れたものの、報徳学園(兵庫)が終盤に追い上げ、逆転に成功。7対5で勝利し、21年ぶりの決勝進出となった。

 4月1日の決勝戦は山梨学院vs報徳学園の対決となる。

第1日目 3月18日
10:30 1回戦 山梨学院 3-1 東北
13:00 1回戦 北陸 1-4 高知
15:30 1回戦 大垣日大 3-4 沖縄尚学

第2日目 3月19日
9:00 1回戦 東邦 6-3 鳥取城北
11:30 2回戦 大分商 6-8 作新学院
14:00 2回戦 英明 3-2 智辯和歌山

第3日目 3月20日
9:00 2回戦 長崎海星 5-1
11:30 2回戦 広島広陵 5-0 二松学舎大附
14:00 2回戦 敦賀気比 1-3 大阪桐蔭

第4日目 3月21日
9:00 2回戦 石橋 0-3 能代松陽
11:30 2回戦 長崎日大 3-4 龍谷大平安
14:00 2回戦 仙台育英 2-1 慶應義塾

第5日目 3月22日
9:00 2回戦 2-0 彦根総合
11:30 2回戦 常葉大菊川 0-3 専大松戸
14:00 2回戦 徳島城東 2-5 東海大菅生

第6日目 3月23日
9:00 2回戦 健大高崎 2-7 報徳学園
11:30 2回戦 氷見 1-4 山梨学院
14:00 2回戦 履正社 2-3 高知

第7日目 3月25日
9:00 2回戦 クラーク記念国際 1-3 沖縄尚学
11:30 2回戦 高松商 3-6 東邦
14:00 3回戦 作新学院 9-8 英明

第8日目 3月27日
9:00 3回戦 1-7 山梨学院
11:30 3回戦 高知 4-6 専大松戸
14:00 3回戦 長崎海星 2-3 広島広陵

第9日目 3月28日
8:30 3回戦 大阪桐蔭 1-0 能代松陽
11:00 3回戦 東海大菅生 1-0 沖縄尚学
13:30 3回戦 東邦 4-5 報徳学園
16:00 3回戦 龍谷大平安 1-6 仙台育英

第10日目 3月29日
9:00 準々決勝 作新学院 3-12 山梨学院
11:30 準々決勝 専大松戸 2-9 広島広陵
14:00 準々決勝 大阪桐蔭 6-1 東海大菅生
16:00 準々決勝 報徳学園 5-4 仙台育英

第11日目 3月31日
11:00 準決勝 山梨学院 6-1 広島広陵
13:30 準決勝 大阪桐蔭 5-7 報徳学園

第12日目 4月1日
12:30 決勝 山梨学院 VS 報徳学園


この記事の執筆者: 高校野球ドットコム編集部

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