【インタビュー】
曽根、上野ら逸材遊撃手生み出す京都国際。急造からホンモノを目指す2年生遊撃手・武田 侑大

 初出場となった今春の甲子園で1勝を挙げた京都国際。1番遊撃手として攻守に活躍を見せたのが武田 侑大(2年)だ。

 中学時代は捕手で、昨年は外野手としてプレー。昨秋の公式戦は右すねを痛めた影響で、ベンチからも外れている。それでもセンバツでは今年1月から遊撃手にコンバートされたばかりとは思えない守備を見せつけた。将来有望な武田の遊撃手としての可能性に迫る。

(続きを読む)