■高校野球ドットコム 独占インタビュー New!
ポテンシャル抜群の大型外野手・山地裕輔が天理の4番で座り続ける理由

 14試合で20本塁打を放った天理打線の4番を座り続けた山地 裕輔。大正シニア出身の山地は秋だけで公式戦3本を記録した182センチ80キロの大型スラッガーだ。神宮大会3打席連続本塁打を放った河西 陽路など強打者が揃うが、山地のポテンシャルの高さを見ると大きな期待を抱かせる逸材であることは間違いない。

 首脳陣からの評価も高い山地の歩みを振り返る。

(続きを読む)

[1]中学時代は本塁打0本。長打力を磨くために取り組んだこと
[2]打撃調整法は自分に「これが大事」というものを作らない

関連記事
センバツ出場を呼び込んだ強打の核弾頭・下林源太(天理)が語る「フルスイング」のメリット
12試合20本塁打で近畿王者となった天理の課題は評判に見合う真の実力を身につけること
190センチからの速球が魅力!達孝太(天理)の魅力は?