大江 竜聖投手(二松学舎大学附属高等学校)

■高校野球ドットコム 独占インタビューNEW!!
二松学舎大学附属高等学校 大江 竜聖投手【前編】
「勢いで投げていた1年夏と投げる怖さを知った2年夏」

 小柄ながら負けん気の強い投球で、二度の甲子園出場を果たした二松学舎大附大江 竜聖。最速149キロのストレートと切れ味鋭いスライダー、チェンジアップ、カーブなど1つ1つの球種の精度は高く、さらに展開に応じて力配分ができるクレバーさも持ち合わせている大江は、今年のドラフトで読売ジャイアンツから6位指名を受けた。仮契約を結び、ジャイアンツの一員としてスタートする大江の3年間の歩みを追った。(インタビューを読む)

【目次】
[1]とにかく楽しいという思いで投げた1年夏の投球
[2]2年夏は楽しそうに投げているのを装っていた
[3]早稲田実業戦と関東一戦で見せた大江のハートの強さ