22年、春夏連続で甲子園に出場した奈良の名門・天理。毎年、守備力の高い選手を育成し、今年も遊撃手の戸井 零士内野手がドラフトで阪神から5位指名を受けた。

 天理の捕球練習は、
・6人1組で4ケ所でのボール回し
・3人1組での捕球練習
・実戦的な動きのなかの捕球練習

を中心に行われ、レベルアップを実現している。

 華麗な捕球練習は高校野球ドットコムのYou Tubeチャンネルで紹介している。

(動画を見る)