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第104回 全国高等学校野球選手権大会

 6日より開幕した第104回全国高等学校野球選手権は、大会初日の第3試合で京都国際(京都)と一関学院(岩手)が登場する。

 注目であり、試合のポイントを握るのは京都国際の4番投手でスタメン出場する森下 瑠大投手(3年)だろう。京都大会終盤で復活してきたドラフト注目選手で、今大会屈指の好投手として名前が挙がっている。甲子園の舞台で本来の投球を発揮できるか。

 対する一関学院は岩手大会10本塁打の強力打線。4番捕手でスタメン出場する後藤 叶翔捕手(3年)が打線の要を担う。

 京都国際のエースが一関学院の強打を抑え込み、前評判通りの実力を発揮するのか。それとも一関学院の強打が京都国際の好投手を打ち破り、全国の舞台で真価を示すのか。

<先攻:京都国際>
1番(一)平野 順大内野手(3年)
2番(中)三浦 悠聖外野手(3年)
3番(捕)辻井 心捕手(3年)
4番(投)森下 瑠大投手(3年)
5番(三)金沢 玲哉内野手(2年)
6番(左)岩内 琉貴也外野手(3年)
7番(遊)藤本 陽毅内野手(1年)
8番(右)小山田 要外野手(3年)
9番(二)上野 楓真内野手(3年)

<後攻:一関学院>
1番(遊)原田 大和内野手(2年)
2番(左)千田 白琥外野手(3年)
3番(二)小杉 晟内野手(3年)
4番(捕)後藤 叶翔捕手(3年)
5番(右)小野 唯斗外野手(2年)
6番(一)小松 大樹内野手(3年)
7番(三)千葉 周永内野手(3年)
8番(投)小野 涼介投手(2年)
9番(中)菅野 千陽外野手(2年)