近畿大、関西大、同志社大、関西学院大、立命館大、京都大が属する関西学生野球連盟は、甲子園に出場した西日本の強豪校出身の選手が多い。

 近畿大は早くも即戦力として活躍する選手が多い。阪上 翔也内野手(神戸国際大附)は4試合に出場。4月2日の立命館大戦では逆転サヨナラ2点適時打を放った。その他は俊足外野手・野間 翔一郎大阪桐蔭)は4試合に出場している。

 守備力の高い米崎 薫暉内野手(明徳義塾)は3試合に出場し、10打数2安打をマーク。守備でも存在感を示しており、首脳陣からの期待も高い。3人はいずれも春夏で甲子園に出場。ゴールデンルーキーが近畿大の勝利に貢献できるか注目だ。

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