2020年の履正社といえば、高卒プロ指名が3名、その他も強豪大学でプレーする選手が多い世代である。昨夏、星稜との交流試合では圧倒的な力を見せつけたこの世代の進路は以下より。

岩崎 峻典(東洋大)
関本 勇輔(日本大)
島野 圭太(帝京大)
池田 凛(明治大)
小深田 大地(横浜DeNA)
中原 雄也(日体大)
両井 大貴(関西学院大)
田上 奏大(福岡ソフトバンク)
大西 蓮(JR東日本東北)
内 星龍(東北楽天)
衣笠 遼(近畿大)
南部颯汰(大阪体育大)
島千輝(愛知学院大)
弓埜 祥太郎(大阪体育大)
中島 颯人(帝京平成大)
中田 陽志(愛知学院大)
真鍋 剛志(関西外語大)
高橋 佑汰(大阪工業大)
田浦 和真(大阪学院大)

 小深田は二軍で100試合出場を経験。期待のホープとして多くの試合出場を経験している。愛知学院大の島は早くもスタメンで出場。強打者・両井もリーグ戦で安打を記録し、期待も高い選手だ。