近畿大会でベスト4進出を果たし、来春の選抜への当確ランプを灯した天理が11月20日、香川県での招待試合で2試合を行い、2連勝した。

 尽誠学園との試合は、4対2で勝利した。1回に4番 内藤 大翔が先制打。3回にも2点を加え、先発の南澤 佑音が2失点完投勝利を挙げた。

 四学大香川西との試合は打撃戦の末、16対13で勝利した。初回に7得点するなど、打撃が爆発。結局18安打を放った。赤埴 克樹が4安打、戸井 零士と内藤 大翔が猛打賞をマークした。投手陣は4人投げたが、計18安打を浴び13失点と課題は残った。

 21日は英明、大手前高松と対戦する。

■11月20日の試合

■11月21日の試合