2ページ目にトーナメント表を掲載中!】

 第103回全国高校野球選手権長崎大会は27日、決勝戦が行われ、長崎商が延長10回の5対4で大崎を下し5年ぶり8度目の優勝を決めた。

 3対3の同点で迎えた5回、大崎は3番・調 祐李の適時二塁打で勝ち越しに成功。

 長崎商は土壇場9回に二死満塁の好機を作ると、久松 太陽が右前へ起死回生の同点打を放ち試合を振り出しに戻し、試合は延長戦へ突入した。

 延長10回、長崎商横田 星大の適時打で勝ち越し。その裏を三者凡退に抑え5年ぶり悲願を掴んだ。

2ページ目にトーナメント表を掲載中!】

■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会

■7月27日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会

第103回 全国高等学校野球選手権 長崎大会
決勝 長崎商    5  -  4    大崎 長崎県営野球場(ビッグNスタジアム) 応援メッセージ