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 7月27日、第103回和歌山大会の決勝戦、智辯和歌山vs市立和歌山の今チームになって5度目の対決は、智辯和歌山が4対1で勝利を収め、優勝を決めた。

 5回まで0対0の投手戦。6回裏、智辯和歌山打線が市立和歌山のエース・小園 健太を捉え、髙嶋 奨哉の適時打で智辯和歌山が1点を先制した。しかし7回表、市立和歌山田中 省吾の同点適時打で試合を振り出しに戻す。

 7回裏、智辯和歌山は2番・大仲 勝海、5番・岡西 佑弥の適時二塁打で2点を勝ち越し、さらに8回裏にも敵失で1点を追加し市立和歌山を振り切った。

 智辯和歌山は7回表から登板した中西 聖輝が140キロ中盤の速球で市立和歌山打線を抑え、2017年から続く5大会連続の県制覇・そして4大会連続の甲子園出場を決めた。

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■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 和歌山大会

■7月27日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 和歌山大会

第103回 全国高等学校野球選手権 和歌山大会
決勝 智辯和歌山    4  -  1    市立和歌山 和歌山県営紀三井寺野球場 応援メッセージ