7月27日、第103回和歌山大会は市立和歌山vs智辯和歌山の決勝戦が開催される。この世代になってから5度目の対決だ。

2020年9月5日 新人戦準決勝 市立和歌山 6vs3 智辯和歌山
2020年10月3日 二次戦準決勝 市立和歌山 5vs4 智辯和歌山
2020年10月25日 近畿大会準々決勝 市立和歌山 2vs0 智辯和歌山
2021年5月9日  県予選決勝  智辯和歌山 7vs1 市立和歌山

 ここまで3勝1敗で市立和歌山が勝ち越している。ただ今春の対決では智辯和歌山打線が爆発し小園 健太を攻略し、優勝を飾っている。超高校級の投球術を持った小園といえども気が抜けない打線だ。

 今回は高校野球ドットコムではTwitterとインスタグラムストーリー機能を使用し、勝敗予想を行った。総6830票を集め、改めて読者の関心が高いカードというのが伺えた。

Twitter
市立和歌山 54.5%
智辯和歌山 45.5%

インスタグラム
市立和歌山 47%
智辯和歌山 53%

 ほぼ五分五分の結果に。どちらも勝ってもおかしくない。どちらが勝っても甲子園で上位進出が期待できるチームだ。歴史に残る名ゲームに残ることを期待したい。