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大会展望
第1回:専大松戸ブロックに強豪校集結…。それでも専大松戸が期待できる理由
第2回:県立船橋、市立船橋、幕張総合のブロックに実力が集結!ノーシード大躍進の可能性大!
第3回:成田、木更津総合、習志野…と注目度No.1ブロックのシード校の課題は?
第4回:全国屈指のスラッガー擁する千葉学芸と投手力は県内ナンバーワンの中央学院の課題は?

注目選手
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 20日、第103回千葉大会はZOZOマリンスタジアムで準決勝2試合が行われ、決勝戦に勝ち進む2校が決定した。

 第1試合は関東王者・専大松戸八千代松陰との一戦。初回に4番・奥田 和尉のタイムリーで専大松戸が幸先よく先取点を挙げ、5回にも奥田のタイムリーで3対0とリードを広げて中押しに成功する。

 投げては注目右腕・深沢 鳳介が6回に2点を失ったものの、終始安定した投球で八千代松陰打線につけ入る隙を与えず、専大松戸が7対2で勝利した。

 第2試合は木更津総合中央学院は思わぬ展開となった。2対2の同点で迎えた2回、2番・菊地 弘樹のタイムリーなどで一挙3得点で勝ち越しに成功すると、5回には4番・山中 海斗の満塁ホームランなどで6得点と11対2とした。

 守っては右サイド・神子 史温がしり上がりに調子を上げていき、中央学院打線に反撃を許さない。

 6回にも7番・中西 祐樹のホームランでダメ押しの12点目を奪った木更津総合は、最後を越井 颯一郎が抑えてゲームセット。12対3で木更津総合が決勝進出を果たした。

 よって、今夏決勝は専大松戸木更津総合のカードとなり、昨夏の独自大会の決勝と同じ顔合わせとなった。決勝戦は翌21日10時よりZOZOマリンスタジアムにて行われる。

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■大会の詳細・応援メッセージ
第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会

7月20日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会

第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会
準決勝 専大松戸    7  -  2    八千代松陰 ZOZOマリンスタジアム 応援メッセージ
木更津総合 12  -  3    中央学院 ZOZOマリンスタジアム 応援メッセージ

7月21日の試合

第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会

第103回 全国高等学校野球選手権 千葉大会
決勝 専大松戸 10  -  6    木更津総合 ZOZOマリンスタジアム 応援メッセージ