優勝候補・近江にダークホース・光泉!滋賀大会ベスト4の顔ぶれを振り返る

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2019.07.25


近江の選手たち(今春の試合から)

優勝候補・近江にダークホース・光泉!滋賀大会ベスト4の顔ぶれを振り返る

 第101回全国高等学校野球選手権大会 滋賀大会はベスト4が出揃い、25日に準決勝が行われる予定となっている。そこで、簡単に組み合わせとチームを紹介したい。
近江vs綾羽(25日8:30 皇子山球場)
滋賀学園vs光泉(25日 11:00 皇子山球場)

近江
昨夏の悔しさを経験した左腕エース林 優樹、捕手の有馬 諒らを中心に、ショート・土田 龍空住谷 湧也などが揃う。春の近畿王者は昨夏の借りを返すことができるか。
綾羽
準々決勝の米原戦では5対0と完封。ここまで3試合28得点5失点と万全の状態で準決勝に進んできた。近江とは前年の決勝のカード、そして今春の県大会も準決勝で対戦して2度とも負けている。今回こそはとリベンジに燃える。

滋賀学園
これまで3試合で20得点と打撃好調。春季県大会準Vの実力で10年ぶりの夏の甲子園出場を目指す。
光泉
3回戦にて一昨年覇者でシード校の彦根東に完勝すると、準々決勝では日野に延長の末、サヨナラ勝ちを果たした。4強唯一のノーシード校は勢いそのまま準決勝に挑む。

 25日に準決勝、26日に決勝が行われる予定となっている。

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